2000/04/08(土) 奥武蔵グリーンライン 61km (勾配図)

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10:52  出  武蔵横手駅
11:04  景  気持ち良い林道
11:44 水無し鎌北湖(中央右がボート)
12:57  景  黒山三滝の男滝
14:14  峠  顔振峠からの眺め(白い・・)
14:20 崖崩れ
17:47 ダートの下り
20:10  着   食  西武秩父駅でちちぶもち

  • 平地(~2%)
  • 坂道(2%~)
  • 急坂(5%~)
  • 激坂(8%~)
  • 壁(10%~)
  • 下り(~-2%)
  • 崖(~-10%)
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平地(~2%)坂道(2%~) 急坂(5%~) 激坂(8%~)壁(10%~) 下り(~-2%) 崖(~-10%)

写真レポート

奥武蔵の方にはまだ行ったことがなかったので、最も有名と思われる奥武蔵グリーンラインというコースを走ることにしました。ずっと尾根沿いに登っていく感じで、約20kmで700mアップ。

スタート地点の西武秩父線武蔵横手駅までは家の最寄駅からだと乗り換えが多くて面倒そうなので、西武新宿線の田無駅まで走っていって輪行することにします。12km。ちょっとゴチャゴチャしている田無駅でパッキングし、8時半くらいの電車に乗る。

2000/04/08 10:34:52 所沢で西武池袋線に乗り換え。駅すぱあとの検索では秩父鉄道乗り入れの直通急行に乗ることになっていたけど、空いている飯能止まりの急行が先に来たのでそれに乗ってしまう。これが正解で、飯能で乗り換えた直通列車は登山客で一杯でした。所沢-飯能間の20分を眠って過ごすことができて得した気分。
10:34
所沢で西武池袋線に乗り換え。駅すぱあとの検索では秩父鉄道乗り入れの直通急行に乗ることになっていたけど、空いている飯能止まりの急行が先に来たのでそれに乗ってしまう。これが正解で、飯能で乗り換えた直通列車は登山客で一杯でした。所沢-飯能間の20分を眠って過ごすことができて得した気分。
(地図リンク)

2000/04/08 10:52:32 飯能から2駅で武蔵横手駅に到着。9時半。あ、ホームと駅舎との間に踏切があるタイプだ。久しぶりに見た。実家の福岡の西鉄(西日本鉄道)の駅を思い出すなあ。降りる客は3~4人で、登山的にもマイナーな駅らしい。周囲に店は一軒もなく、買えるものといえば自販機のジュースと切符くらいです。駅前のスペースを占有してゆっくり自転車を組み立てる。日差しが結構強くて、アンダーと長袖ジャージでは暑いくらい。もうちょっと涼しい格好してくれば良かったかなあと思う(しかしこれは間違いだったことが後で分かる)。
10:52  出  
飯能から2駅で武蔵横手駅に到着。9時半。あ、ホームと駅舎との間に踏切があるタイプだ。久しぶりに見た。実家の福岡の西鉄(西日本鉄道)の駅を思い出すなあ。
降りる客は3~4人で、登山的にもマイナーな駅らしい。周囲に店は一軒もなく、買えるものといえば自販機のジュースと切符くらいです。駅前のスペースを占有してゆっくり自転車を組み立てる。日差しが結構強くて、アンダーと長袖ジャージでは暑いくらい。もうちょっと涼しい格好してくれば良かったかなあと思う(しかしこれは間違いだったことが後で分かる)。
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2000/04/08 11:04:50 まずは駅前を走っているR299を横切り、かろうじて電子地図に載っている細い道を登っていく。細い林道みたいな道で周囲は杉林。天気が良くて非常に気持ちが良い。と思うのもつかの間、明らかに10%を越えているひどい坂が現れました。最初から飛ばしていてはもたないので、かなり低いギアでゆっくり登る。杉林を抜け、畑作の農家地帯を越え、10時にグリーンラインに合流。
11:04  景  
まずは駅前を走っているR299を横切り、かろうじて電子地図に載っている細い道を登っていく。細い林道みたいな道で周囲は杉林。天気が良くて非常に気持ちが良い。
と思うのもつかの間、明らかに10%を越えているひどい坂が現れました。最初から飛ばしていてはもたないので、かなり低いギアでゆっくり登る。杉林を抜け、畑作の農家地帯を越え、10時にグリーンラインに合流。
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2000/04/08 11:44:42 合流したグリーンラインからいきなり離れ、鎌北湖という湖へ寄り道。北へ向かって下っていく。尾根から外れることになるため、急傾斜の坂を150m以上下ります。これをまた登るのか・・。10時半過ぎに鎌北湖に到着。おや水が妙に少ない。ボートが乾いた湖底に横たわっていてさみしい感じ。看板を見ると、1998年9月から工事をやっているらしい。コース設定の参考にしたコースガイドは10年近く前のやつだったからなあ。下りてきた道を再度登る。やはりさっき思った通りかなりの傾斜です。20分かかって分岐へ戻り、ようやくグリーンラインを走り始める。
11:44
合流したグリーンラインからいきなり離れ、鎌北湖という湖へ寄り道。北へ向かって下っていく。尾根から外れることになるため、急傾斜の坂を150m以上下ります。これをまた登るのか・・。
10時半過ぎに鎌北湖に到着。おや水が妙に少ない。ボートが乾いた湖底に横たわっていてさみしい感じ。看板を見ると、1998年9月から工事をやっているらしい。コース設定の参考にしたコースガイドは10年近く前のやつだったからなあ。
下りてきた道を再度登る。やはりさっき思った通りかなりの傾斜です。20分かかって分岐へ戻り、ようやくグリーンラインを走り始める。
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2000/04/08 14:05:06 グリーンラインは名前の通り山の中を縫って走る道で、尾根沿いなので起伏はそこそこといったところです。景色が良くて走ってて気持ち良い。車も少ないし。しかしあまりにも車が少なすぎるので変に思っていたら、「豪雨災害で途中から通行止め」との看板が。なるほど。しかしこういう場合でも歩行者自転車は通れることが多いので、とりあえず行けるところまで行くことにする。
14:05
グリーンラインは名前の通り山の中を縫って走る道で、尾根沿いなので起伏はそこそこといったところです。景色が良くて走ってて気持ち良い。車も少ないし。
しかしあまりにも車が少なすぎるので変に思っていたら、「豪雨災害で途中から通行止め」との看板が。なるほど。しかしこういう場合でも歩行者自転車は通れることが多いので、とりあえず行けるところまで行くことにする。
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2000/04/08 12:57:22 途中、再びグリーンラインから外れて黒山三滝へ寄り道。北へ向かってさっきの鎌北湖よりも大きな標高差を下る。見晴らしが良いので、グネグネ道がずーっと下まで伸びているのが見えます。これも登り返しがキツそうだ・・。黒山三滝はまあまあかなという程度の滝。12時。腹が減ってきたし時間もちょうど良いので、ここで昼飯にする。1Fがけやきテーブルの工房で2Fが食堂という店に入り、けんちん汁定食+ご飯お代わり。ついでに店の前の天然水蛇口でボトルに水を頂きました。
12:57  景  
途中、再びグリーンラインから外れて黒山三滝へ寄り道。北へ向かってさっきの鎌北湖よりも大きな標高差を下る。見晴らしが良いので、グネグネ道がずーっと下まで伸びているのが見えます。これも登り返しがキツそうだ・・。
黒山三滝はまあまあかなという程度の滝。12時。腹が減ってきたし時間もちょうど良いので、ここで昼飯にする。1Fがけやきテーブルの工房で2Fが食堂という店に入り、けんちん汁定食+ご飯お代わり。ついでに店の前の天然水蛇口でボトルに水を頂きました。
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昼飯後、グリーンラインへ戻るために300m近い登坂。しかし前回の三原山のときのように、なんだかほとんどノンストップで上がってしまいました。昼飯食った後というのが関係あるのかなあ。嬉しい。

2000/04/08 14:14:14 13時に顔振(かあぶり)峠に到着。ちょっと空気が白いけど、遠くの山々まで見渡せる眺望はなかなか。ここは他の峠と違って幾分にぎやかで、食堂や土産物屋がいくつか集まってました。
14:14  峠  
13時に顔振(かあぶり)峠に到着。ちょっと空気が白いけど、遠くの山々まで見渡せる眺望はなかなか。ここは他の峠と違って幾分にぎやかで、食堂や土産物屋がいくつか集まってました。
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2000/04/08 14:20:58 顔振峠を後にして走り続け、ついに通行止めになっている場所に到達。見ると道路が完全にえぐれていて、土運びダンプとショベルカーが一生懸命復旧している。すごいな。 歩行者用の道が脇に作ってあったので、自転車を押してなんとか無事に通過。
14:20
顔振峠を後にして走り続け、ついに通行止めになっている場所に到達。見ると道路が完全にえぐれていて、土運びダンプとショベルカーが一生懸命復旧している。すごいな。 歩行者用の道が脇に作ってあったので、自転車を押してなんとか無事に通過。
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2000/04/08 14:54:28 何もない傘杉峠でちょっと休憩を入れ、14時前に高山不動尊の入口というところ着。一応行ってみよう。先が見えないものすごい坂を下って、誰もいない境内の写真を撮り、ものすごい坂を押して戻る。
14:54
何もない傘杉峠でちょっと休憩を入れ、14時前に高山不動尊の入口というところ着。一応行ってみよう。先が見えないものすごい坂を下って、誰もいない境内の写真を撮り、ものすごい坂を押して戻る。
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2000/04/08 15:24:44 ついでに関八州(せきやす)展望台というものもあるらしいので、自転車を置いて今度は山側に登っていく。途中で一部なぜか一般道を通り、1km近く歩き登った末、ようやく展望台に到着。疲れた。ちょっと空気がガスっているのであまり遠くが見えないなあ。残念。自転車でまたグリーンロードを登り始めると、さっき展望台への途中に通った道を通る。なんだ、それならここまで自転車で来てから登れば良かった。
15:24
ついでに関八州(せきやす)展望台というものもあるらしいので、自転車を置いて今度は山側に登っていく。途中で一部なぜか一般道を通り、1km近く歩き登った末、ようやく展望台に到着。疲れた。ちょっと空気がガスっているのであまり遠くが見えないなあ。残念。
自転車でまたグリーンロードを登り始めると、さっき展望台への途中に通った道を通る。なんだ、それならここまで自転車で来てから登れば良かった。
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たいしたことのない起伏を越えて飯盛峠/ぶな(木へんに義)峠/刈場坂/大野峠を通過し、15時半過ぎに県民の森に到着。園内の丸山960mが今回の最高地点。山頂の展望台で周囲を眺めていると、ちょっと雲が出てきたことと標高のせいでかなり寒い。一応ウィンドブレーカを2枚持ってきておいて良かった。
電子地図を見ながらどこへ下ろうか考え、「どうせだから秩父まで行っとけ」という心の声に従うことにする。

2000/04/08 17:47:22 県民の森のちょっと先の分岐を右に進み、青少年野外活動センターの入口を通過して、未舗装の道を650mダウンヒル。結構デコボコしているため、ハンドルを握りしめて「ガガガガガ」とか言いながら下っていく。手が痺れるー。
17:47
県民の森のちょっと先の分岐を右に進み、青少年野外活動センターの入口を通過して、未舗装の道を650mダウンヒル。結構デコボコしているため、ハンドルを握りしめて「ガガガガガ」とか言いながら下っていく。手が痺れるー。
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2000/04/08 18:34:50 17時に県道11号に出て、秩父駅方面へ南下し、17時半に駅に到着。駅前で自転車をパッキングし、それを置いて近くの定食屋でカツ丼を食す。18時過ぎ。
18:34
17時に県道11号に出て、秩父駅方面へ南下し、17時半に駅に到着。駅前で自転車をパッキングし、それを置いて近くの定食屋でカツ丼を食す。18時過ぎ。
(地図リンク)

店のおばちゃんに言ってコンセントを借り、バッテリが切れたノートで時刻表を検索していると・・何やら変な乗換えが混じっている。秩父鉄道から西武鉄道へ。あっ、秩父駅は二つあったのか。しかも西武の秩父駅への乗換えは秩鉄の御花畑駅。今いる秩鉄の秩父駅じゃない。参った。
とりあえずカツ丼をダッシュで食い(18:50)、駅に戻って自転車を最低限走れるように組み立て(19:00)、西武秩父駅まで1kmちょいを爆走。19:19の列車を逃すと20:03まで待たなければならないので必死です。

2000/04/08 20:10:36 発車10分前になんとか再パッキングを終えて、土産物屋で1個だけ残っていた「ちちぶもち」とお茶を買って乗車しました。やれやれ。列車に揺られながら、あん入りのやわらかいもちと暖かいお茶で人心地。
20:10  着   食  
発車10分前になんとか再パッキングを終えて、土産物屋で1個だけ残っていた「ちちぶもち」とお茶を買って乗車しました。やれやれ。列車に揺られながら、あん入りのやわらかいもちと暖かいお茶で人心地。
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21時前に田無駅に着き、12km走って22時くらいに帰宅。

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20000408.pot
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