2004/02/07(土) 海南駅~黒沢ハイランドの峠~湯浅町 36km (勾配図) | |
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■平地(~2%)■坂道(2%~) ■急坂(5%~) ■激坂(8%~)■壁(10%~) ■下り(~-2%) ■崖(~-10%)
11:11
8時に起きて9時の電車に乗り、羽田空港に10時半前に到着。
自転車を預けた後、ノートPCでいまごろ本日のコースを検討(大雑把には決めてたんですけどね)。関空到着は昼過ぎだし、関空から電車に乗ったり昼食とったりしてたらだいぶ遅くなるだろうから、海南駅から一応小さな峠を越えて30km。これでいいや。泊まりは最初から決めていた有田(ありだ)オレンジYHに電話してOK。
と準備を済ませたところで飛行機遅れー。
(地図リンク)
14:37 出
結局、関空到着は定刻から25分遅れでした。そこからJRに乗って和歌山方面へ。
日根野駅での乗り換え時、車両切り離しに気づかず危うく関空に逆戻りしそうになったところを、通りがかりのおじさんに教えてもらって回避。助かりました。この人とはしばらく旅のことについてお話ししたりする。海岸沿いのR42は通称「死に号線」とかいって道路事情が悪いとか。私はできるだけ内陸を走るつもりだから多分大丈夫ですよ。
海南駅で自転車を組み立て、出発したのは15時前。ルートを短くしといてよかった。晴れていて気温はまあまあ。
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15:37
コンビニで菓子パンを買って昼食。夕食も近いから控えておかないと。
クルマがそこそこ走ってるR370を東へ向かい、途中で右折して黒沢ハイランド方面へ登り始める。標高差は400m。だんだんキツくなって瞬間風速10%にもなる坂道です。
(地図リンク)
15:44 景
ピークまでの間、山の斜面には棚田や段々畑が目立ちます。林のままになっているところが少ないくらい。
(地図リンク)
16:00 峠
登り始めてから1時間ぴったり、16時に黒沢ハイランドのあるピークに到着。和歌山方面の展望がちょっと開けてる。
(地図リンク)
16:17
着込んで下り。こっちも段々畑が多く、特にみかん畑が多いです。斜面なので集荷のためのみかんモノレールが敷設してある(写真左下から右上)。後でYHで聞いた話では、人も乗って移動するらしい(もちろん禁止事項)。
(地図リンク)
16:43
電子地図上では金屋の町に有田鉄道というローカルっぽい路線が走ってます。終点の金屋口駅に行ってみると、なんと1年ちょっと前(2002年末)に廃線になってました。
ホームやレールはそのまま残っていて、近くの有田鉄道株式会社事務所では観光バス等を続けているみたい。なぜか駅の窓口にもまだ人がいて、あれは記念品か何かを売ってるのかな。
(地図リンク)
17:17 景
時おり雪がパラッと降ったりする中、17時過ぎにYHのある湯浅町に到着。近くに港があって河口には漁船が停泊してます。なかなか赤い夕焼け。
(地図リンク)
17:28 着
17時半に有田オレンジYHに到着。近所の団体さんが泊まりに来ているようで、誰がペアレントさんなのやら分からない。
(地図リンク)
18:08 食
食事は18時からなので風呂の前に頂く。写真は食べかけですが、焼き魚/刺身/ハンバーグ/酢の物/うどんすき(鍋)とかなり豪華です。
団体さんは離れで宴会みたい。
(地図リンク)
18:55 生
食べていると、ここの飼い猫のマイちゃんが出てきました。食事をねだるでもなく膝に乗ってくる。おとなしいなー。
食後も鑑賞していると、団体さんの子供がやってきてマイちゃんと遊び始め、そのお父さんもやってきました。お父さんは猫の扱いがプロみたいだ。たちまちゴロゴロ鳴りはじめるマイちゃん。
(地図リンク)
食後風呂を済ませ、食堂兼談話室でペアレント母さんと談話。年配(失礼!)のわりにずいぶんバイタリティのあるペアレントさんで、ホームページを自分で作っていたり、何だったか法律関係の資格をホステラーと一緒に勉強して一発合格したり(ホステラーは全滅)。すごいな。
正月パーティーの時のデジカメ写真がうまく縮小できないとのことだったので、ちょっと手伝ったりしました。
明日は南に70~80kmの田辺市にある扇ヶ浜YHまでかな。とりあえず電話で予約。ルートはもちろん山の中です。
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