2004/02/09(月) 白良浜温泉~三段壁~一枚岩~潮岬 112km (勾配図) | |
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■平地(~2%)■坂道(2%~) ■急坂(5%~) ■激坂(8%~)■壁(10%~) ■下り(~-2%) ■崖(~-10%)
6時に目が覚めたものの、寒くて動けなくてまた二度寝。7時に起きて、昨晩コンビニで買ってきておいたパンとサラダで朝食。
トイレを済ませたりいろいろぐずぐずしていたら、出発は8時半になりました。
09:24 出
空は曇ってて半端に寒い。まずは海沿いに有名な白浜温泉へ。
この寒いのに海ではウィンドサーフィンをしていて、同色の三角が群れている様子が蝶みたい。
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09:27
すぐ上でトンビが数羽争っていると思ったら、突然タパァン!と気持ち良い音をたてて隣に何かが落下。見るとトロピカルな感じの魚でした。ハタタテダイかな?
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09:37 景
このあたりには風蝕だか何だかでえぐられたような白い岩が多く、その典型的なのがこの円月島。
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09:41 湯
09:40に白浜温泉地に到着、公衆浴場の白良湯300円(安い!)へ。白浜の真っ白な浜辺を見下ろす風呂がとても良い。砂が白いので海もすごく奇麗に見える。
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10:22
白良湯から見えていた浜辺がこれです。
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10:42 景
白浜温泉から2km南の三段壁へ。鉄分の多そうな断崖絶壁。観光客の人がすごいとこに立ってる・・。見ていて怖いんですけど。
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10:53
盛土して作られたような南紀白浜空港の下をくぐる。今度来るときはここを起点にしたいなー。でも通常の割引がほとんどないから、バースデー割引とかでないと厳しいな。
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11:54
アップダウンを繰り返しながら海沿いを南下中、日置川町の笠甫トンネルの上に「太平洋岸自転車道」を発見。あっ、これ4年前のGWに走った浜松付近の自転車道に繋がってるのか。
しかし全然整備されてない荒れ放題の道でした。傾斜もすごく急で、絶対一般人向けじゃない。そしてすぐに途切れる。こりゃダメだ。
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12:17 食
12時過ぎ、道の駅 志原海岸でトラックの運ちゃん達(推測)に混じってランチ。平日限定なところがなんとなく嬉しい。
そして半端に暖房が効いた場所から出ると、また一段と寒い・・。
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14:02 生
道の駅 イノブータンランドすさみで休憩。ネコだらけ。
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14:11 景
恋人岬の夫婦波を見物。すぐ沖の「陸の黒島」で分断された波が手前で合流するのが夫婦波。今日はパンフにあるような派手な波はないものの、確かに波が左右からぶつかってます。
それと、展望所に立ててある看板が面白いというか変。「望遠鏡で見ると、はるか沖合で鯨の姿を時々見ることができるとタクシー運転手さんの話。」って正直というか何というか。
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14:47
単線の紀伊本線の下を何度もくぐりつつR42を進む。
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15:05
和深駅のあたりから、「古座川の一枚岩」を見に行くために内陸へ。たかだか150mかそこらの丘越えなのにとても苦しい。疲れがたまってきたかなー。
途中には結構大きな炭焼き場が。
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16:02 景
古座川の一枚岩。これは大きい! ほとんど垂直の壁なので植物もロクに生えてません。
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17:31
潮岬(しおのみさき)灯台に到着。日が暮れたのでもう光り始めてる。
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17:35
漁船も出てます。
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17:38 着
すぐ近くのみさきロッジYHにチェックイン。民宿に併設のためか、ペアレント父さんはわりと事務的な感じ。まずは風呂を済ませる。
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18:16 食
食事は普通かな。
民宿泊まりの釣り客が多く、YHの同泊者は練馬区の26歳二人です。名古屋スタートで公共機関を乗り継いでいるとのこと。紀伊半島を私とは逆回りに移動しているらしい。
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ペアレント母さんに相談して洗濯機を使わせてもらい、明日までに乾くことを祈りつつ洗い場に干しておく。
さて明日のルート。掲示板でwindyさんが教えてくれた新宮~川湯温泉にしようかな。起伏が少ないのでダメージがたまってきている足にもやさしいし。明後日の帰りは熊野市あたりから特急輪行。
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