2004/02/10(火) 潮岬~新宮市~熊野川~川湯温泉 90km (勾配図) | |
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■平地(~2%)■坂道(2%~) ■急坂(5%~) ■激坂(8%~)■壁(10%~) ■下り(~-2%) ■崖(~-10%)
07:42 出 食
7時半に起きてすぐ朝食。今日は快晴! 気温も暖かい。同泊の二人に挨拶して8時過ぎに出発。
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08:34
まずは昨晩遅かったので行くのをやめた潮岬へ。本州最南端だったのか。知らなかった。
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08:56
暖かい中を気持ち良く走行。潮岬の東に浮かぶ紀伊大島は、寄り道すると走行距離が100km越えてしまうのでパスです。カッコ良いループ橋だけ見物していく。
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09:52
9時過ぎ、本州最南端(たぶん)の駅である串本駅で明日の特急券を購入。ネットで見たらすでに空席が△になっていたので。
いつものクセで「とりあえず名古屋まで(そこからの新幹線は現地で購入)」と考えて買ったら、駅すぱあとで計算した結果より随分高い(2000円以上)。おかしいなー。しばらくネットで検索したら、南紀の特急と新幹線を繋ぐと安くなるという割引でした。危ない危ない。新幹線チケットと合わせて買い直し。
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10:14
海沿いに新宮市へ。景勝地「橋杭岩」は名前そのまんまでした。なんで並んでるんだろう。
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11:35 生
海上に並ぶウキが白いので、あれはやっぱりあれなのかなあと思ったらあれでした。突端があると必ずその上にとまるカモメ。
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13:11 食
13時、新宮市街に到着。ネットで名物を検索すると「めはり寿司」というのが有名らしい。ツーリングマップルにも載っていた有名店「めはりや」へ。
めはり寿司ってのは高菜漬けの葉でおにぎり(酢飯じゃなくて普通の白飯)を包んだものでした。定食で頼むとおでんと豚汁付き。これで800円はなかなか。
めはり寿司自体は失礼ながら普通の味でした。ちょっと醤油がキツい。高菜が刻んで入れてあるようなバリエーションはないのかな。
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13:57 景
新宮市街から1~2kmの越路トンネルを抜けると、熊野川の雄大な景色が広がっていてすごい山奥感。
天気が良いので景色的にも良いなあ。しかも暖かくて傾斜が緩くて、走ってて楽しい。
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14:06
ここらへんの山は縦に裂ける岩でできているようで、採石場で削られたところが垂直の壁になってます。作業する人も命懸けなのでは・・。
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15:08 湯
熊野川町に入って少しのところで熊野川温泉というのを見つけて、480円と手ごろだったので立ち寄り。まだ15時で残り15kmだし。
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15:36
平日なので人が少なく、山と青空を眺めながら極楽露天。
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16:31 着
「本当にこの先に温泉地が?」と疑いたくなる寂しい道を通り抜け、16時半に川湯温泉に到着。川沿いの全長1kmもないエリアに民宿や旅館が固まってます。プチ草津といった感じ。
民宿併設の河鹿荘YHにチェックインして荷物を置き、掲示板でりえこさんから教えてもらった渡瀬(わたらせ)温泉へ。川湯温泉から、その名も「温泉隧道」を通ってわずか1kmです。
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17:09 湯
ここの大露天風呂は500人一度に入れるとか。700円。しかし入ってみると、大きめの露天風呂が5個も6個もあるというスケールアウト(数を束ねる)式の「大露天」でした。微妙に残念。
風呂上り、土産物屋をのぞいて那智黒という飴を買おうとしたら手持ち300円。そうだ、用心して財布をYHに置いて千円札一枚で来たんだった。我ながらマヌケー。
そういえばこの那智黒、今回のツーリング初日から毎日どこでも宣伝看板を見かけてます。かなりの田舎にもだいたい立ててある。紀伊半島全体で一体何枚立っているのやら。
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18:34 湯
川湯温泉に戻り、今度はここの「仙人風呂」へ。川底から沸く温泉を利用した、1000人入れるという巨大露天風呂です。ちょうど薄暗くなってきたので、申し訳程度の脱衣場(柵があるだけ)で服を脱いで川に入る。
これは・・最高です。コンクリの縁に頭を載せて、浅めの川底に寝るようなかたち。川底のあちこちから湯が沸いていて場所によって熱さが違うので、移動しながら自分に合った場所を見つけられる。そして今日はすごい星空。騒音も川の流れだけだし。これまでに入った露天風呂の中で一番良いなー。30分以上(私にしてはかなり長い)も入ってました。
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18:48 食
18時半にYHに戻って夕食。鍋の中身はホタテと野菜のバター焼き。
同泊は京都から公共機関で来た30代?男性と、親孝行旅行をしているという奈良市の30代?男性とおばあさん。同室になった京都男性は連泊して近所をかなり歩いてきたそうで、早々に寝てしまいました。
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明日は熊野市まで最短50km。しかしそれだけではつまらないので、これも掲示板でwindyさんに教えてもらった大丹倉・札立峠方面へ寄り道です。
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