2005/08/20(土) 田口峠 63km (勾配図) | |
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■平地(~2%)■坂道(2%~) ■急坂(5%~) ■激坂(8%~)■壁(10%~) ■下り(~-2%) ■崖(~-10%)
09:25 食
矢野口駅発07:35、南武線-京浜東北線-新幹線(とき)と乗り継いで高崎駅に09:17。上信電鉄の乗り継ぎで30分待ちなので、構内のサンディーヌ高崎店で大盛りカレーの朝食。この店は明日で閉店らしい(構内工事に伴う一時閉店?)。
それから小諸YHに電話。これまでに2回泊まろうとして2回とも満員だったYHですが、初めて予約できました。ちょっと嬉しい。
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10:42 景
高崎駅1番ホームの先にある0番ホームから上信電鉄に乗り込む。乗るのは2回目だけど、相変わらず良い雰囲気のローカル線です。でも経営苦しいんだろうなあ・・。
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11:04 出
下仁田駅着10:45。自転車をさらっと組み立てて出発。前回来て憶えていた近所のAコープで飲み物と食料を調達。
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11:36
県道45号を南下して南牧(なんもく)村へ。
途中で「県道下仁田臼田線 時間帯通行止め」の看板があったけど、それが今から走るルートのことなのかどうか面倒で確認せずに通過。まあ該当していても通行可能な12:00~13:00の間でなんとか行けるでしょう。
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11:49
中央の「茶色の種円盤」がないヒマワリ。最近は一般的な品種なのかな。いや、それ以前にヒマワリじゃないのかも。
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11:57
「蝉の渓谷」。白い岩を急流が削って渓谷になってます。写真だとよく分からないですね。すでにヘバってきていて写真を撮る気力が・・。
とりあえずAコープで買ってきたパンを食べて休憩。
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12:20
観能あたりの集落。ちなみにこの峠道は、どこまで行っても集落が消えては現れる感じです。
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12:29
時間帯通行止めはこの道のことでした。あと30分遅かったら2時間待たされるところだった(自転車くらいは通してもらえるのかな?)。
ここからさらに傾斜が厳しくなり、目に入る汗を拭いながら必死の形相(たぶん)で登る。
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12:33 水
通行止め区間内で水場を発見! 顔と手を洗ってリフレッシュ。
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12:44
しかし急傾斜はまだまだ続きます。ここは11%。苦しい・・。
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13:36
最後の最後で急に道が九十九折りになり、すごく楽な傾斜に。何もそこまでやらなくても、というほど念入りに九十九折ってます。
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13:51 景
峠の手前でようやく景色が開ける。
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14:07 峠
田口峠は「第一隧道」の手前です(写真の背中側がトンネル)。わりと新しい看板が立ってました。
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14:32 湯
汗を乾かしながら下っていくと「不老の湯 湖月荘」という温泉を発見。300円と銭湯以下の安さだったので入ってみる。
露天風呂はないですが、窓の外の緑がまぶしい良い湯でした。休憩室や食堂もあるし。
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14:51
「湖月荘」の湖というのはこの雨川砂防ダム湖のことです。近くで見るとかなり青緑色。
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15:14
小海線の龍岡城駅を通過。龍岡城自体はどこにあるんだろうと思ったら、後でGPSログを見ると目の前を通り過ぎてました。龍岡城址は函館の五稜郭と並ぶ日本唯二の☆型洋式城郭らしいです(小諸YHのペアレントさんからの情報)。もったいなかったなー。
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15:27
佐久市街へ向かう途中、雲行きが怪しくなってくる。確か午後の降水確率は20%だったか30%だったか、にわか雨の恐れがあるとか言ってたっけ。
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15:45
佐久市街で猛烈な雷雨に見舞われました。雨粒がでかい!(写真にも写ってます) 雷も近い!
貸店舗になっているレストラン跡地で雨宿り。しかし私が町中で雨宿りする時って、いつも都合良くこういう空き店舗が見つかるような(景気の悪い場所ばかり走ってる?)。
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16:10
今回の雷雨は最近でも一番すごかったみたいで(小諸YHのペアレントさんからの情報)、排水溝があふれて泥水が噴出してます。地元の人も驚いてる・・。
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16:48
降り始めと同じように急に雨がやみ、日が差してきました。市街地を抜けると高原野菜畑に。
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17:03
浅間山の麓を小諸YHへ向けて標高差300mちょっとのヒルクライム。苦しいなー。やっぱり体がなまってるか。
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17:16
だいぶ登ったところで佐久を見下ろす。中央奥の高架は上信越道です。
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17:28 着
17:30に小諸YHに到着。ペアレントさんに「ここまでの登りはどうだった?」と聞かれて「まあまあですね」と答える。すいません、強がりました。
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18:53 食
夕食はトンカツ類。小鉢の焼き茄子が美味しかった。
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21:59
同泊は一人旅が4名と家族連れ1組。電車+歩きの旭川在住の学生さんはチーズ製造の就職を予定していて、帰省(徳島)からの戻り中に小諸の有名な牧場のチーズを買うために寄ったらしい。関東から来たバイクの人が旭川の(食の)情報をいろいろ教えてもらったりしてました。名古屋(だったかな?)からロードレーサーで来ているサイクリストの人は私以上に輪行を活用していて、明日もいきなり小諸駅から小海線で野辺山方面に向かうとのこと。
20時からはペアレントさんによる周辺案内。「一番のオススメはここからさらに登っていった高峰高原だけど自転車だと厳しいでしょう」という情報を聞いて、明日の予定が決まりました。しかし調べてみるとアベレージ10~13%。なんじゃこりゃー! 標高差約1000mの間、まったく容赦なしです。まあ・・やれるだけやってみよう。
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