2005/08/21(日) 高峰高原(車坂峠)~湯の丸高原(地蔵峠)~海野宿 47km (勾配図) | |||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 「田口峠と高峰高原」インデックスページ | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 前日分← ルート図に切り替え →翌日分 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||
![]()
■平地(~2%)■坂道(2%~) ■急坂(5%~) ■激坂(8%~)■壁(10%~) ■下り(~-2%) ■崖(~-10%)
06:36 生
06:30に起床。YHの中庭はウサギ場になってます。
(地図リンク)
06:49 生
表に出てみる。眠そうなYH犬。
(地図リンク)
06:53
今日は快晴!
(地図リンク)
07:39 食
YHの朝食はパンとオムレツ(or目玉焼き)。
(地図リンク)
08:09 出
旭川の学生さんとバイクの人と記念撮影。
(地図リンク)
08:32
高峰高原へ登る「チェリーパークライン」のゲートへ向け、標高1000mの「1000m道路」を西へ移動。妙にディテールの細かい「自転車注意」の看板が立ってました。これ、メーカーと車種まで特定できるんじゃなかろうか(ハンドルとかアナトミックっぽいし)。
(地図リンク)
08:34 景
これは蕎麦畑?
(地図リンク)
08:39
08:40にヒルクライム開始。
(地図リンク)
08:42
うわーやっぱりキツい! でも昨日に比べるとやや体調も良いし、気温も涼しいので多少は登りやすい。
(地図リンク)
09:10
チェリーパークラインには、カーブ毎に詩を刻んだ石碑が立ってます。なかなか達筆というか字が小さいので、クルマやバイクではほとんど読めないんじゃないのかなあ。
(地図リンク)
09:51
山頂周辺にかかっていた雲が全く動かないので、登るにつれて天気が悪くなってきました。いつの間にかセミの声も聞こえなくなり、不気味な静けさの中を走行。
(地図リンク)
09:52
登り始めて70分、高峰高原ホテルの建物が雲の中に見えてきました。もうちょい! (しかしまだ標高差300m以上残ってる)
(地図リンク)
10:33 峠
最後のほうはややペースダウンし、トータル110分ちょいかかって高峰高原(車坂峠)に到着。寒い! さすが標高2000m。
ちょうど到着したのとすれ違いに、YHに泊まっていたご家族(クルマ)が駐車場を出てきました。私の方が早くYHを出たから、どこかで追い越されてたのか。お子さんに激しく手を振られ、こっちも激しく振り返す。
(地図リンク)
10:43
体が冷えて風邪を引きそうになってきたため、高峰高原ホテルの温泉へ。しかしフロントで声をかけると温泉営業は11時かららしい(現在10:40)。じゃあロビーで待たせてもらおう。
窓の外は真っ白。
(地図リンク)
10:56 食
ケーキセットで熱と糖分を補給。
(地図リンク)
11:06 湯
温泉は800円。やや高いけど、これで風邪をひかずにすんだ。
(地図リンク)
11:43
ホテルの近くの「自然観察センター」へ。剥製だけじゃなくて結構いろいろな仕掛けやビデオ放映が用意されてるんですが、その大半が故障中・・。「ようこそ UFO-M13へ」の部屋は見てみたかったなあ(UFOに乗って浅間山を眺められるらしい)。
(地図リンク)
11:51
車坂峠から「湯の丸高峰林道」を通って湯の丸高原(地蔵峠)に向かおうとしていると、反対側から「ドロップハンドルのMTB」みたいな自転車に乗った40代くらいの男性が到着。話しかけてみると単身赴任で群馬在住の方で、輪行を多用して群馬県のほとんどの峠を制覇したとのこと。すごい。しかも自宅は私の妹が現在住んでいる小金井市で、どこそこのスーパーがどうとかやたらローカルな話題で盛り上がりました。
(地図リンク)
12:18 景
林道の入口周辺はスキー場。今の季節は花がきれいな草原です。
(地図リンク)
12:31
高峰温泉500円。こっちも温泉があったのか。
(地図リンク)
12:35 景
高原の花。
(地図リンク)
12:37
湯の丸高峰林道は一般車の通行は禁止されていて、バスと歩行者と自転車だけ通行OKです。若干上に行ってくれた雲の下を走行。道はなめらかダート。
(地図リンク)
12:49
こういう岩肌がいかにも高所。
(地図リンク)
13:06
13時過ぎに池ノ平湿原。しかし湿原を回ると片道30分とかかかるようなのでパス。
(地図リンク)
13:12
道がどんどん下り始めて湯の丸高原へ。
(地図リンク)
13:33 峠
13:30に湯の丸高原(地蔵峠)。こっちもなかなか賑わってます。
(地図リンク)
13:40
防寒のための雨具を着て、東御(とうみ)市へ向けて標高差1500mの下り。
(地図リンク)
13:44
峠から10分ほど下ったところにあった五郎(誰?)の滝。流量はそんなにないけど、かなり美しい。
(地図リンク)
14:08
また曇ってきたと思ったら土砂降り! 今度は空き店舗はないので農具倉庫?の軒下で雨宿り。
そして10分も経たずにまた日が差してきました。忙しい天気だ。
(地図リンク)
14:55
これも小諸YHのペアレントさんオススメの海野宿(うんのじゅく)へ。神社のある角を曲がると・・
(地図リンク)
15:04 景
いきなりこんな時代劇風の宿場街に。
(地図リンク)
15:05
資料館があったので入ってみようと思ったけど、自転車を置く場所がどこにもないので断念。
(地図リンク)
15:09
あ、いいな風鈴。思わず買いそうになる(壊さずに持って帰るのが大変そう)。
(地図リンク)
15:30
あとは一直線にR18を上田駅へ。と思ったら途中に信濃国分寺跡というのがあってやむなく寄り道。わりと何もない。
(地図リンク)
15:31
ふと気付くとペットボトルがこんな。かなりの高所から降りてきたからなー。逆パターンは「パンパンに膨らむ袋菓子」ですね。
(地図リンク)
15:43 着
15:45に上田駅に到着。新幹線で帰宅です。
(地図リンク)
16:15
新幹線満員! 指定席車両の通路まで一杯です。辛うじて出入口の脇スペースに自転車を置き、1時間ちょいを立ったままやり過ごしました(周囲の人に対してはとにかく下手に!)。
(地図リンク)
18時過ぎに府中本町駅を降り、新しくできた近所のラーメン店でラーメンを食べてから19時に帰宅。
今回も相変わらず無計画でしたが、結構大きな峠をハントできて良かったです。佐久周辺はもう少し塗り潰したいな。