2006/12/28(木) 伊良湖岬~(船)~鳥羽~伊勢神宮~伊勢志摩YH 48km (勾配図) | |
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■平地(~2%)■坂道(2%~) ■急坂(5%~) ■激坂(8%~)■壁(10%~) ■下り(~-2%) ■崖(~-10%)
07:06 食
一番のフェリーが08:10発なので、朝食は早めの7時にしてもらいました。
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07:49 出
宿を出発して伊良湖港へ。5分で着きます。
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07:55
乗る船(伊勢湾フェリー)はこれ。結構大きいですね。鳥羽港まで55分かかります。
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07:56
自転車が一番に乗り込む。このあとクルマで一杯になりました。
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08:20
ご近所ライダーさんは疲れがまだ取れないのか、体力回復に専念。
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08:37
行程(所要時間)のぴったり半分、出航から27分30秒で逆方向のフェリーとすれ違う。
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09:07
鳥羽港に到着。
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09:21
今回、事前に地図を調べていて(ご近所ライダーさんのことも考えずに)コースに組み入れそうになった伊勢志摩スカイライン。幸い(?)自転車は通行不可でした。
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09:37
伊勢神宮までは海沿いの国道を避け、近鉄鳥羽線沿いの県道を走行。
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10:09
プチ山間部を抜けるとちょっと良い道。むこうの国道の交通量が結構多いのが見えると余計にそう感じます。
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10:11
大晦日~正月には大変なことになると思われる臨時駐車場。石灰ラインで仕切られてます。
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10:16
突然むかし風の町並みが現れる。伊勢神宮 内宮前のおかげ横丁です。
ちなみに伊勢神宮は山側の内宮と海側の外宮があります。「うちぐう」「そとぐう」と内風呂外風呂みたいに呼んでいたら、「ないくう」「げくう」が正解でした。
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10:21
まだ人通りの少ないおかげ横丁
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10:30
神宮に入っていく酒樽。あとで写真を見直したら味噌樽でした。半纏に「伊勢味噌」の文字が。
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10:39
自転車を置き、宇治橋を渡って内宮へ入る。
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10:43
宮内にはにわとり類が放し飼いにされてました。そういえば実家の福岡にある宗像大社もそうだったなあ。神様関係者?
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10:51
御手洗場(みたらし)というお清め場所。結構増水してて落ちたら流されそう。
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10:53
神社の売店(こういう所は何て言うんですかね)。交通安全のお守りの他に、毎年実家で宗像大社で購入してくる「干支の一刀彫」がここにもあったので実家土産のために買ってみる。
※正月に実家で伊勢神宮版と宗像大社版を比較していたら、宗像大社版に「伊勢神宮に依頼して作っている」との説明が。兄弟だったとは・・。
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11:03
神宮の中心、御正宮(ごしょうくう)。撮影は階段の下までです。
中ではさっきの伊勢味噌の面々がお参りしてました。
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11:14
少し離れた高台に祭られている荒祭宮(あらまつりのみや)。
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11:28
たたずむ神馬(しんめ)。ちょっとかわいそうだ。
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11:44 食
おかげ横丁に戻り、ご近所ライダーさんのリクエストである松阪(まつさか)牛の昼食。ステーキ丼2,800円です。柔らかい。
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12:20
昼食後、自転車を取りに戻ると旅自転車が置いてありました。上のステッカーは納沙布岬、下のは・・オーストラリア? (ダチョウとカンガルーが描いてある)
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12:39
約4km走って伊勢市駅近くの外宮に到着。
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12:49
外宮の中心は御正宮ではなく御正殿。
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12:53
小川にかかっている亀石。踏まれ続けて反っちゃってますよ。どちらかといえば亀派の私としては納得行かない!
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13:06
20年に一度の遷宮で建てられる新宮(にいみや)、に使われる御用材を運搬する儀式「木曳」(きひき)のお木曳車。
※3日後に実家で行く年来る年を見ていたら、これが曳かれる様子が映ってました。
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13:12
勾玉池と奉納舞台
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13:13
休憩所の屋根でこちらを伺うハト
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13:53
ご近所ライダーさんは伊勢市駅から輪行帰宅です。お疲れ様でした。
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14:13
内宮の近くまで戻り、道端の東屋で伊勢志摩YHまでの距離と時間をチェック。問題なさそうだ。
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14:33
志摩市の伊勢志摩YHまでの直行ルートになる伊勢道路。しまった最悪! 交通量が非常に多いうえに道が狭い! 追い風だからまだマシですが・・。
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14:59
ピークの志摩路トンネル。防災されてませんよ!?
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15:24
やっと交通量が減ってきました。ふう。こんな看板を見つけて口直しのために寄り道。
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15:35
かなりの急坂を登ります。あーでもこういう道は気持ち良い。
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15:39
鸚鵡石(おうむいわ)は国民宿舎の奥です。ちょっと分かりにくい説明板。
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15:42 景
鸚鵡石展望台から。なかなかの眺望! 町が箱庭みたい。伊勢道路の疲れが取れましたよ。
ちなみに写真右奥が走ってきた伊勢道路です。
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15:45
山の向こうに海が見えるあたりに、志摩スペイン村が見えてます。周囲は森?
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15:50
展望台から下り、説明版に書いてあった「語場」へ。
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15:50
ここで音を鳴らすと、少し離れた「聞石」で聞こえるようです。一人じゃ確認できないよ・・
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15:52
あれが「鸚鵡石」なんですかね。
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15:55
気持ち良い道を下って戻る。眺め良いなあ。
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16:10
伊勢志摩YHに向かう途中、遠くに教会が見えていると思って近づいたら駅でした。近鉄伊勢磯部駅。
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16:15
町中でこんな表示を発見。えーと・・自転車道?
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16:17
本当に自転車道??
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16:18
ちゃんとした自転車道になりました。「磯部大王自転車道」といって、大王埼まで続いているようです。
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16:20
線路脇に専用の橋まで。
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16:28 景
YH前に到着。目の前が伊雑ノ浦(いぞうのうら)で、向こうにスペイン村が見えてます。葦原みたいに見えるのは海苔の養殖。
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16:31 着
あなどれない坂を登って伊勢志摩YHに到着。
windyさんも15分ほど前に到着されてました(奈良県天理市からクルマ輪行)。初めまして。HP掲示板等で何度もやりとりしているので不思議な感覚ですね。
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18:32 食
結構広い浴場で風呂を済ませ、18:30に夕食。
同泊は電車移動の無口な男性と、釧路から来ている折り畳み自転車の男性。陽気な釧路さんはこれからアップダウンの激しい海沿いに潮岬(紀伊半島南端/本州南端)へ向かうようです。なかなかハードそうなコース。他に家族連れが一組でした。
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20:46
ペアレントさんから御座~浜島/賢島の船が出ていると教えてもらったので、それを利用してwindyさんと私は英虞(あご)湾を周回するコースを走ることにしました。私はこのYHに連泊です。
windyさんのZAURUS(なぜか同じH”の私の端末は電波の入りが悪い)で船の時刻表を確認。
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夜はwindyさんとgooglemaps関連の話をしたり。轍の新しい機能も色々考えられているようです。
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