2007/08/10(金) 函館空港~函館観光~恵山温泉 66km | |
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■平地(~2%)■坂道(2%~) ■急坂(5%~) ■激坂(8%~)■壁(10%~) ■下り(~-2%) ■崖(~-10%)
しまださんのレポート
06:11
最寄り駅でのパッキングでは時間がなかったので、羽田空港で改めて飛行機輪行用にパッキング。ディレイラーを外し、チェーンをアウターに固定(チェーンリングの歯がむき出しにならないように/詳細はこっちで)。
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06:37 食
余裕のある早目の電車で来たので、空港内でカレー朝食。
しまださんは手荷物検査の渋滞に遭い、ギリギリの到着でした。
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09:12
函館空港に到着。
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09:33 出
空港前で自転車組み立て。
ここで、最近機種変更した携帯(N904i)からブラウザアプリ(jig)を使ってマイ掲示板に書き込み。携帯のカメラで撮った画像も添付します。うまくいった。
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しかし暑い! 羽田とほとんど変わらない暑さです。北海道に来て暑かったのは3年前の北海道以来。
10:23
出発! ・・の直後にしまださんのブレーキ不調。見てみると片効き状態。
しばらくの調整後、実は組み立て時にブレーキレバー側でワイヤーのアウターがちゃんと嵌っていなかったためと判明。
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10:45
今日は恵山の宿まで直行すると約40km。でもまだ午前中なので、先に函館の町を観光してくることにしました。昼食もそこで。
心配していた雨はもう上がった後のようで、路面もほぼ乾いてきてる。
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10:47
海沿いに函館山が見えてきました。うーん雲かかってるなー。
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10:57
函館山のロープウェイ乗り場へ向かうため、この坂道を登る。なんで坂道の下に乗り場を作らないんですかね。
ちなみに函館山へは車道でも登れますが(結構な急坂で標高差300m)、この暑さと時間のなさで自走はしません。。
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11:18
往復1,160円するロープウェイで山頂へ。チケット買うときに「今は雲がかかって景色は見えませんが良いですか?」と聞かれたけど、やっぱり一度は登ってみたいので・・。
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11:22 景
ケーブルの途中までは下から見えていたので、数十秒の撮影チャンスを狙う。他の乗客も同じ考えのようで、片方に集まってゴンドラが傾きそう。
来てみて初めて気づいたんですが、函館市街ってトンボロ(陸繋砂州)なんですね。函館山との間の。
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11:22
上の写真の46秒後。
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11:28 名
函館山山頂にて。全然ダメですねー。
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11:51
見晴らしゼロなのですぐに降りてきて、振り返ってみると雲が晴れてきてる・・。なんて間の悪い。
でも見なかったことにしよう。精神衛生のために。
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11:58 名
私は函館の知識ゼロなのでしまださんに先導してもらい、有名な「八幡坂」へ。坂の向こうに港が見えるビューポイント。他の観光客もみんなここで記念撮影してます。
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12:07 名
赤レンガ倉庫群がショッピング街として再開発されているベイエリア。あー函館山も良く晴れて・・いや見えない見えない。
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12:22 食
「はこだて海鮮倶楽部」でお刺身定食1,050円。しまださんはイクラ丼。
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12:45
次は函館駅方面へ。これは駅の手前の朝市(という名前の施設?)。
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12:47
真新しい函館駅。しまださんは以前に仕事が来たことがあるそうですが、昔はずっとみすぼらしい駅舎だったとか。
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13:22
空港方面へ戻り、出発前に送っておいた荷物を宅急便営業所で受け取り。今年はキャンプ用具がない分荷物が少なく、箱がスカスカだったのでご覧のありさま。
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14:12
道のマンホールの蓋が五稜郭。
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14:12
ようやく恵山方面へ。行く手に結構雲が出てますが、風が海から吹いて徐々に晴れてきてます。
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14:20
途中からバイパスになっているR278を避け、海沿いの集落の間を走る。クルマが来なくて良いなー。
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14:58
汐首岬の手前でこんな廃線跡を発見。後で調べたら戸井線(函館五稜郭駅~戸井)の跡で、戦時中に基盤まで完成したものの結局開通しなかった路線のようです。
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15:09
ここでこの旅初めてのチャリダーに遭遇、しかもママチャリで日本一周中! 確か愛知から出発したって言ってたかな。
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15:30
延長1km超のサンタロトンネルを迂回。やたら細かい覆道が多かったり、ここだけ妙に路面が濡れていたり、なんだか不思議な道です。
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15:32
これもちょっと不思議な光景、一面の柱状摂理の石切り場。柱状摂理だから採掘しているのか、周辺の岩は全て柱状摂理なのか・・。
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15:43
亀田半島の突端、恵山が見えてきました。
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15:49 生
漁港近くの猫。他にもシャム猫的なのとか斑とか。
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16:10
道の駅なとわ・えさん でちょい休憩。キャンプ場併設の道の駅です。
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16:13
あ、さっきの。今日はここに泊まるらしい。
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16:40
宿に行く前に、行き止まり道道(恵山の海沿いは道が繋がってない)にある無料温泉へ。
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16:45 湯
ここが無料温泉「浜の湯」。意外とちゃんと作られてる。
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しかし地元のおっちゃん達が入っていて、先に入ろうとしたライダーがなんだか怒られてる。方言が混じって聞き取り辛いけど、どうも「一般客は協力金を募金箱に入れて15時までに入れ、それ以降は地元専用」と言われているらしい。
ライダーは諦めて帰ってしまったけど、怒っているのは5人のおっちゃんのうち1人だけ。別のおっちゃんは小声で「いいから入れ入れ!」と言っているので、募金箱に100円入れて、怒りおっちゃんの小言(無限ループ)に相槌を打ちながら入らせてもらう。
しかし話を聞いてみると、マナーが悪い訪問者(というか犯罪者)が多くてすごく迷惑しているみたいです。脱衣場で泥棒したり募金箱を壊して盗んだり、さらに嫌がらせで汚物を残していったり。おっちゃんが悔しがる気持ちも分かるよなあ。通りすがりに悪いことした奴はそれきり忘れてしまうんだろうけど、地元の人はいつも被害を受けるわけだし。
17:08 生
道を引き返しているとき、昆布干し場でキツネを見かける。こっちが近寄ると微妙に逃げて行くので、一応は「正しい野良キツネ」。でも警戒心薄い。
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17:10 景
空は完全に晴れてきて、間近の恵山がくっきり。
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17:19
宿までは標高差100m近い登り。温泉でさっぱりしたのに、すぐに汗が出てくる。
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ここで会社方面から携帯メール! ドキドキしながらメールを開くと、仕事の件が良い方に転んだという通知でした。ああ良かった・・。
17:34 着
本日の宿、恵山温泉旅館に到着。一泊8,550円。普段なら避ける価格帯ですが、他に選択肢がなかったので。
しかし部屋に通されるなり「洗濯物があったら出して下さい」等、ソフト面でのサービスが充実してます。
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17:44 湯
ここの風呂は結構有名らしい強酸泉。舐めてみると「まずいオレンジジュース」(翌日泊の大沼YHのペアレントさん談)くらいの酸っぱさで、脱衣場や廊下には「石鹸は使えません(効きません)」の貼り紙が。
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18:23 食
夕食は予想通り超豪華! ヒラメやアブラコの刺身、イカ飯、えぼ鯛の焼き物、夏ハゼの大根おろし(甘酸っぱい)、等々。
ちゃんと完食しましたが、中央の刺身が残ってしまいました(もったいない・・)。しまださんもほぼ完食。
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18:47
部屋の窓にはイカ釣り漁船の漁火。
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明日は恵山を回り込んだ反対側にある「水無海浜温泉」に寄ってから北上し、駒ケ岳を回り込んで大沼公園YHに投宿予定。夕食時を避けて夜8時頃にYHに電話を入れる。無事に取れました。
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