2007/08/12(日) 大沼~上磯~福島町 96km (勾配図) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
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■平地(~2%)■坂道(2%~) ■急坂(5%~) ■激坂(8%~)■壁(10%~) ■下り(~-2%) ■崖(~-10%)
しまださんのレポート
07:33 食
朝食は7時半から。コーンスープが濃厚で美味しい。自分の分は朝日に照らされて撮影できないので、対面のしまださんのを。
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08:35 出
8時半過ぎにYHを出発。今日は朝から快晴! 曇りや雨の週間予報はなんだったんだろう。
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08:42
6年前にも寄った駒ヶ岳撮影ポイントへ。
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08:44 生
木漏れ日を浴びていたアオサギ。この鳥にここまで近寄れるのは珍しい。(いつもは遠くから見ただけで逃げる)
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08:44 景
完璧駒ヶ岳! 雲一つありません。波もなければ、というのは贅沢かな。
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08:52
しまださんとのツーショット。しまださんと私のカメラでそれぞれ撮ったので、しまださんとこに掲載されるのは二人の位置が逆のはず。
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09:24
小沼沿いで駒ヶ岳+汽車の撮影待ちをしていた年配男性。ここは春にはかなり賑わう撮影ポイントらしいんですが、今の時期はほとんど誰もいません。増してやこんな暑い日に・・。
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09:29
大沼トンネルをくぐって南へ。あまり憶えてなかったけど、そこそこ通りやすい。
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09:41
やっぱりR5はクルマ多い・・。
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09:46
なので道道へ逸れる。途端にクルマが減ります。
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09:51 景
水田越しに大きく見えているのは、大沼を挟んで駒ヶ岳と向き合う横津岳の山塊。写真左のは七飯岳(ななえだけ)です。
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10:33 景
GPS地図をチラチラ見ながら、道道からさらに町道へ。暑いけど走ってて爽快!
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10:55
海沿いに出ました。ここからは逃げ道のないR228を進みます。
この猛暑のためか、海水浴客がたくさん出てる。
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10:59
「アサノセメント」の工場からずーーっと伸びているパイプライン(ベルトコンベア?)。向こうに見えているのは一昨日登った函館山ですが、あそこまで続いている訳じゃないです。
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11:19
しかしクルマ多いなあ。函館から松前半島へ向かう人がこんなに多いとは。盆休みに入ってるから帰省なんでしょうかね。
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11:32
昼時が近付いてきたので、市街地を逃さないうちにと茂辺地(もへじ)駅周辺で店探し。うーん何もない。かすかに「食堂」の字が見える家も明らかに営業してないし。
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11:43
もう少し先を探してみることに。
しかしこの国道、奇麗な海岸線沿いをずっと走っていて、クルマがこんなに多くなければかなり気持ち良い道です。
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11:55
国道沿いの看板で見つけた、渡島当別(おしまとうべつ)駅の裏手にあるレストラン龍杉創(りょうざんそう)。このへんは男爵芋発祥の地らしく、芋料理がウリのようです。あー私ジャガ芋大好きなんですよね。
ちなみに、ここからさらに奥に行くとバタークッキーで有名なトラピスト修道院があります。
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12:04
店内はお洒落な感じ。場所がちょっと目立たないためか、客入りは6割程度。
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12:11 食
「男爵かれーオーブン焼」1,000円。えびフライ、フライドポテト、茹でポテト等が入って、チーズがかかってる。美味しい。でももっと芋ばっかりでも良いのになー。
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12:56
再び炎天下を走行。でも海風にあたっているとそこそこ涼しいです。内陸側には並行して江差線が。
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12:58
あんなところに人が立ってる。この辺の人はずいぶんと足が長いんだなー。
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13:11 名
帆船の模型が飾ってあるサラキ岬に寄っていく。幕末に活躍した咸臨丸(かんりんまる)という軍艦で、「数奇な運命」を辿って最終的にここで沈没したらしい。
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13:30
しかし路駐が多い。みんな海水浴。さっきのサラキ岬でもたくさん泳いでたし。
クルマの多さは帰省+海水浴のためなのかも。
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14:13 寝
暑い中をずっと走っていると体に悪いので、今日も昼寝です。なんとか寝られそうな神社を発見(中ノ川八幡神社)。
しかし周囲の廊下はかなり汚れていたので、土台のコンクリに直接寝そべる。
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14:42 食
起きてからも、龍杉創で買ってきたジャガ芋入りクッキーでさらに休憩。あんまり芋っぽくないかな。
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15:26
知内町で道路は内陸へ(ここも山のために海沿いに道が繋がってない)。国道を少しでも避けて道道を走る。
海を離れると急に温度湿度が上がり、山全体が鳴っているかのようなセミの声でさらに暑い気分に。
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15:34
暑さから逃げるように道の駅へ避難。ちょうどツアーのバスが着いていて、降りてきたお客さん数人に声をかけられたり激励されたり。どうもー。
ちなみに北島三郎の出身地らしいですよ知内町。
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15:49
売店で体温を下げるものを購入。駐車場にある温度計を見ると、気温は32度でした。(もっとある気がしたけど・・)
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15:58
ここは道の駅と鉄道の駅が一緒になってます。でも鉄道の駅はおまけ扱い。青函トンネル手前の最後の駅なのに。
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16:38 峠
日が傾いてきて少し走りやすくなった坂道を登り、標高160mの福島トンネルに到着。
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16:53
福島町へ下り(こっちはちょっと急)、青函トンネル記念館に入ってみる。でも営業が17時までらしい。
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16:58
とりあえず、入口近くに展示してあったトンネル掘りマッシーンだけおさえて行きます。
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17:03
福島町は青函トンネルの他に、横綱千代の富士とその師匠の横綱千代の山の出身地でもあるらしい。さっき町に入った時にも髷の人を一人見かけたんですが、つい撮り逃してしまいました。
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17:16 着
本当に海沿い(実は土砂の埋立地らしい)にあるペンション(民宿)鶴に到着。一泊二食5,500円。
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17:41
通されたのは2階の部屋、窓の外は全部海!
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17:27 景
津軽半島の北端、青函トンネルの向こう側、龍飛崎(たっぴざき)が津軽海峡越しに見えます。白い棒は風力発電?
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18:45 食
夕食はイカそうめん、カニグラタン、串カツ等。派手じゃないけど、このくらいの量でちょうど良いなあ。
ちなみに宿泊客は他に年配グループと家族連れグループだけ。挨拶してみたけど反応薄。
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19:25
部屋の窓からの漁火。最近の灯火はすごいですね。まぶしいくらい。
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21:06 景
洗濯をしたりリビングで明日(江差)の宿を調べて確保したりした後、外に出てみると今日もすごい星空。あーでもデジカメ(Finepix F30)の長時間露光のやり方が思い出せない・・。とりあえず夜景モードの3秒露光でこれ。(本当は15秒まで設定できる)
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空を見ていると、長い尾を引く奇麗な流星! 見ているうちにさらに2つ3つと流れる。奇麗!!
後で調べたら、ペルセウス座流星群が極大の夜だったようです。良いもの見れました。
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