2007/08/17(金) ニセコ~倶知安峠~稲穂峠~小樽 71km (勾配図) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
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■平地(~2%)■坂道(2%~) ■急坂(5%~) ■激坂(8%~)■壁(10%~) ■下り(~-2%) ■崖(~-10%)
しまださんのレポート
08:00 食
朝食はシンプルな和食。
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07:44 出
夜に降っていた雨は止んでました。でも一応レインカバーはかけてから出発。
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今日はR5に沿って小樽まで70kmくらい。もっと良い道がないかと検索はしたんですが、内陸のR393(毛無山から小樽へ降りる道)だと結構登りそうだし曇っていて景色も望めなさそうなので、素直にR5沿いを選択しました。
08:45
倶知安へ下る道は別荘地帯。
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09:06
倶知安市街。かなり大きな町ですね。
ちょっと晴れてきたけど、すぐ近くに大きく見えるはずの羊蹄山は雲に隠れて裾野すら判別できず。
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09:29 峠
登るというほども登らず、倶知安峠で共和町入り。
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09:33
峠から下っていると、ママチャリに荷物を積んでヘルメットという装備の学生3人組(1人遅れ気味)とすれ違う。いいなあ無鉄砲ツーリング。
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09:44
空の一部は結構晴れてきたけど、周囲の山は相変わらず雲に隠れてます。
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09:54
小沢駅でちょうど列車が来るタイミングだった(ホームで数人待ってた)ので、撮影休憩。
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10:20 食
稲穂峠へ登り始めてすぐ、道端に「ゆできび(ゆでトウモロコシ)200円」の看板を見つけて買い食い。甘くて大きい。昼飯が入らなくなるな・・。
しまださんが知り合いやご自宅へのお土産として野菜を注文し始めたので、私も実家へメロン2個入り箱を発送。そしたらゆできびがオマケで付いてきました。もう入らない。こっちは後で食べることにして、新聞紙にくるんでもらってフロントバッグへ。
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11:01
この道は倶知安から余市・小樽へ抜ける幹線なので、クルマが非常に多い。道もあまり広くないので走りにくいです。
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11:16 峠
ゆっくり登って、本日のピーク稲穂峠(稲穂トンネル)に到着。狭い・・。今入っていったあのトラックなんか左も上も擦りそうでしたよ!
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11:16
延長1230mとそんなに長くはないものの、排ガスがすごそうなので防塵準備。
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11:20
抜けたところ。やっぱり狭くて煙くて最悪でした。「いやー最悪でしたね」と思わず振り返る。
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11:24
下りも道が荒れ気味でイマイチー。
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11:46
然別(しかりべつ)駅の手前で蕎麦店を見つけて昼食。さっきのゆできびがまだ腹に残っているので、ここは軽ーく。
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12:04 食
冷やしたぬき730円。携帯で撮って掲示板にアップしてたらデジカメで撮ることを忘れてました。なのでここにも携帯画像を掲載。
後で掲示板を見たら、余市にお住まいのオサムさんから奥さんが昔バイトをされた店だったとの投稿が。
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12:38
食後に走りだしてすぐ、R5の脇道があったのでそっちへ。短いけどかなり急な登り。
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12:41 景
登った後は緩やかーに下る農道が真っ直ぐ続いてました。本日唯一の落ち着く道です。
「樹園地農道」の名前の通り、ぶどう(小さい青い実が見える)とさくらんぼ(今は葉桜)が多い。
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12:49
それとプチトマトのビニールハウス。これが一番多かったかな。
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13:02
果樹園を抜けて水田地帯へ。気持ち良い。でも周囲の山は相変わらず雲に隠れてるなあ。
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13:15
海岸に達し、ここからまた逃げ場のないR5沿いです。
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13:41
足寄(あしょろ)じゃなくて忍路(おしょろ)か。同じような語源なのかな。
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13:45
近くにストーンサークルがあるらしいので、踏切を渡って寄り道。
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13:47
あ、二つあるのか。どっちも行ってみましょう。
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13:48
地鎮山環状列石の看板に従って・・ここって私有地内?
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13:52
山道に入ってしまい、自転車を置いて上へ。自転車から降りると足の疲労感が・・。
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13:53 名
山頂に到着。うーん、こんなもんですか地鎮山環状列石。意外と小さい。ちなみにお墓らしいですよ。
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13:53
周辺には他にもストーンサークルがあるらしい。
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14:07 名
こっちは畑の脇にある忍路環状列石。なかなか立派。
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14:23
R5に戻って先に進み、休憩できそうな場所を見つけてゆできび休憩。
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14:41
入る時には歩道が広いので良いなと思ったら、途中から歩道が極端に狭くなる塩谷トンネルのトラップ(を抜けてきたところ)。ひどすぎ!
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14:57
塩谷トンネルの手前から並走し始めたロードの人。確か京都から札幌の知人宅に遊びに来ていて、そこを拠点に積丹に行ってきたとか。
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15:15
標高100mの丘を越え、6年ぶりの小樽市街に到着。
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15:20 着
6年前は「ぽんぽん船」という名前だった、とほ宿ら・るる。オーナーが変わっているようです。
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15:28 生
しかし早く着きすぎたため玄関には鍵がかかっていて、ガラス越しに猫がこっち見てる。転げ回ったりしてパフォーマンスを見せてくれますが、鍵は開けてくれないみたいです。
電話をすると出先のオーナーさんに転送され、「18時前に着くのことだったので買い物に出てます、30分くらいで戻ります」とのこと。じゃあ銭湯にでも行ってきましょうか。
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15:54 湯
電子地図で検索して、すぐ近くの「玉の湯」へ。370円。
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16:25 食
今日はフルーツ牛乳。
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17:17
宿に戻って自転車を置き、オーナーさんに食事処情報を聞いて、ちょうど到着したライダー氏(確か愛知から)と一緒に運河方面へ。この人は昨日も周辺を回ったようで、土産店情報等を色々教えてもらいました。
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17:23
運河沿いには妙に人力車の車夫(若い)が多い。ニーズ多いんでしょうか。
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17:58 食
夕食は回転寿司「とっぴ~」。格段に美味しいかどうかは分からない(普段関東で食べるのよりは美味しい)けど、とにかく安い! 7皿食べて1,200円しないくらいでした。
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18:33
食後はライダー氏と別れ、我々は小樽散策。これは宿のすぐ近くを通っている手宮(てみや)線の跡地。石炭等の貨物線だったらしい。
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18:52
硝子細工の店が集中しているあたり。川に渡した紐に風鈴が下がっていて、涼しげな音がしてます。
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18:55
上の写真の左手に見えるガラス玉ツリー。見る方向によっていろんな色に輝いて奇麗。
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19:03
そして小樽のシンボル、小樽運河。いや~人で一杯です。
家族連れやカップルがタイマー撮影で四苦八苦しているので、見かねてシャッターボランティア。
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19:08 名
いかん、一応写真用の写真もおさえないと。
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19:16
もう一枚、反対側から。
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19:22
運河の端にあった建物・・というか廃墟?(一応非常灯は点いてる) 螺旋階段があったりしてちょっと面白い。
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一旦宿に戻ってコインランドリーの場所をオーナーに聞き、自転車で約2km(結構遠い)。何度も往復するにはちょっと面倒な距離なので、しまださんに回収をお願いして私は先に戻ります。明日の小樽~札幌のコース取りと宿をまだ決めてないので・・。(しまださんは連泊)
22:41
コースも宿も決めたところでしまださんが戻り、他のライダー達と歓談。でもタバコ組とそれ以外とで分かれていて、オーナーはずっとタバコ組でダベってます。
うーん、なんだか以前に比べると落ち着かないなあ。私はこういう「お洒落な雰囲気」はちょっと苦手。
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23:39
0時前には就寝。
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