2007/12/09(日) 保田見林道と鹿原林道 72km | |
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■平地(~2%)■坂道(2%~) ■急坂(5%~) ■激坂(8%~)■壁(10%~) ■下り(~-2%) ■崖(~-10%)
最近房総半島に渡ってないなあ横浜に越してきて久里浜港も近くなったのになあ、と思いつつ電子地図で房総半島を見ていると、金谷港近くの山の中に細い細い道が縦横に走っているのを発見。しかしツーリングマップル等を見ても全然情報が載ってません。これ林道かな。2年前にtoshさんに案内してもらった小松林道・千倉林道みたいなところかな。
このあたりなら多少迷ったり通行止めだったりしてもすぐに金谷港に戻れるので、集中的に走り潰してみることにしました。
06:41
最寄り駅5時半の列車に乗り、横浜で京急線に乗り換えて6:40に京急久里浜駅に到着。
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06:45 食
フェリーの時間まで少しあるので、駅構内のそば店で春菊天そばをすする。素麺みたいに細い麺がちょっと珍しい。
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07:07
駅前で自転車を組み立て、急いで久里浜港フェリー乗り場へ。大人+自転車で往復1,700円です。
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07:13
船内はそんなに混んでない。7:20に出港。
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07:22
もっとカロリーを摂っておこうと、売店で買ってきたクッキーと持参の熱いコーヒーでくつろぎタイム。窓からは朝日が差し込んできます。
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07:38
金谷港を出てきた同型フェリーとすれ違う。あっちは「しらはま丸」でこっちは「かなや丸」。
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07:56 出
金谷港に着岸。岸辺にびっしり浮かんでいたカモメが一斉に飛び立つ。
今日は晴れているせいか南房だからなのか、かなり暖かいです。最初から指切りグローブで問題なし。
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08:04
乗り込む時に会釈だけしていた白人ローディー氏。あっという間に走り去って行きました。
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08:09
コンビニで食料調達。途中で店を見つけられるかどうか分からないので、とりあえずパンを買っておこう。
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08:19
まずは海岸線沿いを北上して竹岡へ。房総半島ではこういう斜めの地層をあちこちで見かけます。
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08:31
予定していたルートとは違うけど、白狐川沿いに道を見つけてショートカット。基本的にこの川を遡って最初の林道へ向かいます。
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08:36
昨夜は雨が降ったようで、あたり一面が朝靄(もや)に霞んでます。
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08:52
朝露(つゆ)も奇麗。
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08:54 景
藁の山からはもうもうと湯気が上がり、このあたりなんか影の部分が見通せないくらい。
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09:01
GPSに千葉県の詳細図を入れてこなかったことに今ごろ気付き、上白狐の集落(なんだかカッコ良い地名だ)でコーヒーを飲みながら転送作業。
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09:10
最初の林道(まだ名前を知らない)の手前で通行止めの看板。まあ予想はしてましたが。とりあえず行けるところまで行こう。
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09:12 生
上の写真のゲート周辺に集まっていた、オレンジ色のジャケットを着た狩猟チームの人達。猪狩りかな?
そしてなぜか足もとに付きまとうにわとり。彼は何をしてるんだろう。
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09:12
ほどよいダートで走りやすい。
(地図リンク)
09:14
実際にはここが林道入口。東奥野林道か。自己責任でチェーンを跨がせてもらいます。
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09:16
さらに山深い雰囲気に。
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09:17
走りやすいダートと簡易舗装が交互に続く。
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09:19 景
低山とはいえ、さすがに紅葉は終わりかけですね。
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09:24
周囲にはまだ朝靄が漂っていて、杉林を通した日光が幻想的。
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09:30
比較的新しい舗装路が現れる。削った壁面には地層の模様がくっきり。
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09:33
と思ったら土砂崩れ! ここまでか。
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09:34
でも歩きでちょっと偵察。
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09:37
ここが電子地図に載っていた道のようだけど・・こりゃ遊歩道ですね。
(後で二万五千図を見ると、確かにここだけ破線でした)
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09:39
細い沢を渡ったり崖のような斜面を登ったりして、ようやく道らしい道に到達。あそこに家があるということは、反対側から車道が繋がってるんだな。
ここまで自転車を担いでくるのは勘弁なので、一旦撤退します。
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09:49
撤退ー!
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09:59
さっき通った場所。さすがに朝靄はもう消えてますね。
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10:06
下白狐から丘を越えて相川へ。
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10:09
ピークには趣のある古い隧道。隧道名のプレートは外されたのか、四角く窪んでいるだけでした。
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10:14
集落を抜けて相川の上流へ。
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10:19
指定文化財「岩見堂やぐら」の看板を見てちょっと寄り道。今日は細かいところも押さえていきますよー。
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10:21
岩を削って作られた階段を登っていく。年月を経て擦り減っている上に苔むしているので、この手すりがないとちょっと怖い・・。
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10:24 名
これか。岩をくり抜いてお堂が作られてます。
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10:23
建物部分は比較的新しい。何度か修復されてるんでしょうね。
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10:31
さらに先へ進むと梨沢地区へ入り、「景勝地 七ツ釜」の看板。
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10:43 景
丁字路にあった「←七ツ釜」の看板に従うと東の方へ抜けてしまいそうだったので、そっちは後回しにして南下。また良い感じの道になってきました。
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10:46
ここもダートはあるものの、フラットで走りやすい道。
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10:49
山の中にひょっこり現れる田んぼ。さらに奥にも生活している人がいるようで、上からライトバンが降りてきたりします。
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10:52
ここにもハンターが。銃を持った人に出会うとやっぱり不安になりますね。特にひと気のない山の中だと。(街中で出会ったらもっと問題か・・)
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10:56
房総といえばこれ、素掘りのトンネル。
(地図リンク)
10:57
壁面にはやはり地層が。
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11:00
さらに素掘りトンネルが続きます。(計3つ)
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11:15
釜ノ台の集落(といっても民家は草むら越しにいくつか見えるだけ)の三叉路。右手から登ってきて左手に向かいます。正面がさっき歩きで抜けてきた遊歩道方面。
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11:24
途中にあった廃屋。裏に回ると屋根も崩れ落ちていて、テレビのセットみたいに正面だけ。
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11:25
この林道のピーク周辺はアップダウンの繰り返し。ピークが3つくらいあります。
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11:27
この看板でようやく林道名が判明。保田見(ぼてみ)林道。読みは帰宅後に知りましたが、難読地名ですね。
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11:30 生
保田見集落の民家の庭先で、猫のようにごろごろしていた犬。気持良さそうだ。
(地図リンク)
11:35
2つ目のピークに向かっての登り。本日一番の激坂で、たぶん15%以上はあったんじゃないかな・・。
(地図リンク)
11:54
さらにもう一度登り返し、ここが保田見林道最後のピーク。
(地図リンク)
11:56
これから下る志駒側の景色が開ける。
(地図リンク)
12:00
下りも激坂で、ロードだとちょっと厳しそう。
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12:01
「房州アルプス」の看板が立っていた左への登り分岐。ちょっと見に行ってみよう。
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12:02
すぐに遊歩道に。自転車では無理かな。
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12:03 生
民家から出てきた犬が遠慮がちに吠えてきたので退散。
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12:11
志駒川沿いの県道182号に抜けてきました。
(地図リンク)
12:13
道端に駐車場があったりして、ここは何かの観光地らしい。
(地図リンク)
12:21 景
山歩きで来ていた中高年グループに聞いてみると、紅葉で有名な志駒渓谷というところらしい。河原は積った紅葉が絨毯みたい。しかしここもシーズン終盤だなー。
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12:30
別の老年グループにカメラのシャッターを頼まれ、熱心に撮影(顔が影にならないよう立ち位置を指示したり)したらお礼にポカリとみかんを頂きました。ちょうど冷たい飲み物が欲しかったところ。
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12:20
駐車場の対面にあった集乳所の跡。最近は酪農(日本では千葉県が発祥)も衰退しているようです。
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12:32
「山中温泉 陽気の湯」。かなり魅かれる外観だけど、さすがに時間が早いな・・。
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12:47
県道182号(通称もみじろーど)を北上し、また林道に入って梨沢方面へ。ここは鹿原(しっぱら)林道。
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12:55
先に走った2つの林道とは違って、全面舗装の林道です。でも勾配は容赦なし!
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13:00
駐車場のある林道ピーク。家族連れがワゴン車でピクニックに来てました。
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13:01
ピークからは尾根道になっていて、左右に眺望が開ける。
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13:01 景
右手側/北西側には鹿原の集落が見え、その向こうには東京湾。
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13:07
みなとみらいまで見えてる! 手前右手のは富津岬。
(しかし右上のゴミが邪魔ですね。レンズ内部なので修理に出さないといけないんだけど・・)
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13:09
左手側/南東側には志駒川の向こうの丘陵地帯。
(地図リンク)
13:15
下っている途中にまた「房州アルプス」の看板。やっぱり登山道だったのか。
(地図リンク)
13:17
鹿原集落に降りてきました。ここでちょっと左に寄り道し、さっき保留しておいた「七ツ釜」を見に行きます。
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13:22
結構急な下り。戻ってこなければならない場合、下りは苦痛だ・・。
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13:25
あれ、このままだとさっき通った保田見林道に合流してしまう。七ツ釜はどこ?
携帯(FOMA)は圏外なので、ネットで調べることもできない。
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13:27
引き返す途中、見落としていた分岐を発見。こっちか。
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13:28 景
分岐に入ってすぐの民家の軒先の見事な紅葉。
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13:30
またかなり良い感じに・・。
(地図リンク)
13:32
また素掘りトンネル。今日はいくつ目だったかな。
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13:34
こんな枝道の先にも民家があります。郷蔵(ごうぞう)集落。
(地図リンク)
13:35
車道は途切れ、自転車を置いて歩きで落葉道を進む。
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13:35 生
あ、どうも。お邪魔してます。
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13:44
道は川に降りたところで終わり。七ツ釜というのは滝らしいんですが、それらしい水音も全く聞こえない。仕方ない、引き返すか。
帰宅後に調べたら、ここからさらに沢登りをしないといけないようです。
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14:07
鹿原に戻り、集落を抜けて北側へ下る。しかしのどかで良い風景だなあ。
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14:08
集落の外れで異彩を放っていたモダン建築。屋根の上のはアンテナ?
(地図リンク)
14:11
電化されている素掘りトンネル。(蛍光灯・・)
(地図リンク)
14:13
ずっと細い道を下って行きます。
(地図リンク)
14:24 食
不入斗(いりやまず)で太い道に出て、先延ばしにしていた昼食をパンで済ませる。今日は店どころの道じゃなかったなあ。
ここから最短路の竹岡経由で金谷港へ戻るとGPSログの見栄えがしないので、さっきの志駒川沿いに横根峠に出て長狭街道経由で戻ることにしました。@(アットマーク)でいうと最後に周囲の○を書く感じ。(分かりづらい)
(地図リンク)
14:36
道を東へ向かい、県道182号/もみじろーどとの交差点を南へ。
(地図リンク)
14:36
羽田空港へアプローチ中の飛行機。低いなー。右手のは鹿野(かのう)山のマザー牧場です。
(地図リンク)
14:44
微妙にアップダウンがあるもみじろーど。ハアハアいいながら登っていると、くるくる回すローディーに軽く抜かれる。
(地図リンク)
14:53
ここ(鹿原林道入口)でさっき走った道に合流。ルート図が分かりにくくなるなあ・・。
(地図リンク)
15:06
さっき鹿原集落で見た民家と同じデザインの山中区公民館。もしかしてさっきのは設計者の自宅?
(地図リンク)
15:16
長狭街道/県道34号に突き当たって右折。
(地図リンク)
15:17 峠
すぐに横根峠を越え、海へ向って緩やかな下り。
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15:28
あっ、うどん。パン1個じゃ足りなかったから食べていきたいところだけど・・。
フェリーの時間を確認すると16:25の次は17:20。タイミング悪いなあ。また次回にするか。
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15:43
内房線の踏切手前で右折して、保田駅周辺の裏道をちょっと走ってみる。ちなみにここは「ぼて」ではなく「ほだ」です。
※「ほだ」でもなく、正しくは「ほた」でした。
(地図リンク)
15:52 景
海沿いに出て金谷港へ。夕日がなかなか奇麗。
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15:55
帰りのフェリーもちょうど着くところ。
(地図リンク)
16:05 着
東京/神奈川への戻りは日没の時間帯に集中するのか、港はクルマやバイクで一杯。自転車はフェリーの2階に案内されました。
(地図リンク)
16:16
ほぼ満席の船内で、昼にもらったみかんを食べつつウトウト。
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17:29
久里浜港から10分走り、再び京急久里浜駅から輪行帰宅。
(地図リンク)
今回は予備知識なしで走りに行きましたが、かなり面白かったです。帰宅後に検索してみると、房総の林道は自転車的に結構メジャーなんですね。兼堀さんのサイトとか高地さんのサイトとか。
他にも沢山林道があるようなので、この冬のうちにまた走りに行こうかな。房総は暖かいし。
[房総半島]
2008/01/27 嶺岡林道と大山千枚田 80km
2005/11/03 小松林道と千倉林道 55km
2001/09/01~2001/09/02 九十九里浜といすみ内陸 160km
2001/02/03~2001/02/04 嶺岡林道と養老渓谷 105km
2000/06/04 房総スカイライン 90km