2007/12/24(祝) 鶴見川源流と尾根緑道 76km | |
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■平地(~2%)■坂道(2%~) ■急坂(5%~) ■激坂(8%~)■壁(10%~) ■下り(~-2%) ■崖(~-10%)
天皇誕生日の三連休は1日目雨、2日目も雨かと思って昼過ぎに起きたら晴れていて出そびれ、3日目に走りに出ました。
先日掲示板で若葉台在住のchazさんに教えてもらった「鶴見川源流の泉」に行ってみることに。ただしそれだけだと往復で50kmくらいなので、2年前にしまださん達と一緒に走った尾根緑道(元 戦車道路)と「あいす工房ラッテ」を組み合わせてルートを設定。
09:21 出
近所のすき家で納豆定食を食べ、9時過ぎに出発。
(地図リンク)
09:23
恩田川との合流点から鶴見川へ。
(地図リンク)
09:31
あれ、養豚場の主役が見えない。冬場は寒さ対策(?)で閉めてあるんですね。
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09:34
下から見るとどう繋がっているのかよく分からない横浜青葉ICをくぐる。
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09:37 生
去年も同じ場所で見たハトの日光浴。
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09:54
ここから右は去年逆から走ってきた真福寺川、左が初めて走る鶴見川上流方面。
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10:03
このあたりは下流よりもちゃんと整備されている感じ。
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10:10 生
川面にはコサギが多く、しばらく見ていたら初めて鳴き声を聞くことができました。カラスみたいな鳴き声。コサギの鳴き声[WMV形式]
(地図リンク)
10:13
鶴川駅のすぐ裏は駐輪無法地帯。
(地図リンク)
10:14
川沿いの民家にからくり細工の展示。動力は太陽電池です。窓際の看板には「工楽室」と。
写真にも写っているご主人と少しお話し。太陽電池(百均のガラスコップで保護されてる)は日光の角度によって「朝用」「昼用」と複数用意されているそうです。「ホームページもあるから見てみて」と言われて帰宅後に検索すると・・ここかな?
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10:15
私のお気に入りはこれ、磁石でたこ焼きに吸い付いては離れるネズミのからくり。動きについてはここにアニメーションGIFがあります。
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10:31 景
正面に丹沢山系。富士山もチラッと見えてる。
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10:36
このあたりから川沿いの道が怪しくなってきます。
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10:40
予め電子地図で作ってきたルートを元に、できるだけ川から離れないように裏道を走行。
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10:43
へえ、移動包丁研ぎ! 初めて見た。今もお客さんが来ていて、シャーッシャーッと研ぐ音が。
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11:00
県道57号(芝溝街道)をまたぎ、ふたたび川沿い道。
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11:04
でもまたすぐに川から離れてしまう。
実際には県道を走った方が川には近いんですが、敢えて裏道ばかり走ってます。ここは下小山田の住宅街への登り。
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11:12
田んぼの中に建つ小山田神社。背の高い木(ご神木)がないですね。なんだか新鮮。
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11:14
鶴見川もだいぶ細くなってきました。この水門は今も機能してるのかな?
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11:19
水も結構澄んできてる。
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11:23
住宅地の裏に400mだけ整備されている遊歩道(?)。あまり意味無さそう・・。
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11:28
小山田のバス折り返し地点。田舎まで走ってきたなあ、という気分になります。(実際にはすぐ近くが多摩ニュータウン)
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11:30
里山に囲まれた谷戸(やと)に入ってきました。途中に「鶴見川源流 この先300M」の看板が。
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11:31
ここが鶴見川源流の泉。お、自転車の先客。(軽く挨拶のみ)
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11:32 景
これ。この水が湧いている部分が源流ってことになるんでしょう。(本当の源流はさらに山の中にあるらしい)
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11:31
ちなみにこの辺に違法駐輪するとザリガニの刑。
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11:36
鶴見川流域はバクの形。ここがバクの鼻です。
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11:38 食
階段を上がった広場でコーヒー+ドーナツ休憩。
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11:45
また自転車が来た。ポタリングコースとして結構メジャーなんでしょうか。
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11:58
chazさんが大泉寺のバス停を紹介されていたのを思い出し、携帯で掲示板を再確認・・下流側か。県道を1.6km戻って写真に収める。
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11:59
確かに昭和レトロ。このうちどれくらいの店がまだ営業してるのかな。
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12:07
「源流の泉」の先を西へ抜け、
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12:09
東京都稲城市に住んでいた頃にヤビツへの自走で何度か走っている「多摩ニュータウンの広い道」(通称不明)に出る。
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12:13
広い道には入らず、ちょっと南下して尾根緑道へ。
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12:13
あー見覚えある! 確かこのあたりのベンチで休憩したような。
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12:14
そうそう、丹沢への展望が開けてたんだった。
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12:16
かなり広い歩行者自転車道。現在の名称は「尾根緑道」ですが、元々は戦車の走行試験のために作られた「戦車道路」です。
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12:16
このように尾根の上を幹線道路をまたいで東西に伸びてます。
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12:23 景
「東展望広場」からのパノラマ。
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12:29
ここから先は「絹の道」。明治時代あたりまで横浜港へ生糸を運ぶのに使われた道、らしい。
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12:30
正面にそびえるオシャレなタワーは「鑓水小山給水塔」
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12:33
ここも2年前に通ってるはずだけど・・全然覚えがないなあ。
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12:37
東京都指定有形民俗文化財、小泉家屋敷。説明板の左下に「個人宅なので敷地に立ち入らないで下さい」とあるけど、見落として侵入してしまう人もいるんじゃないかな。
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12:42
絹の道資料館・・はそれほど興味がないので通過。
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12:46
2つ作って1つしか使われていないトンネル。なんだかもったいない。上を八王子バイパスが通ってます。
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12:49 峠
「御殿峠」でR16に合流。峠ってほどの峠じゃないですが。
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12:57
2年前のルートをたどって裏道を南へ西へ。このあたりもさっぱり覚えてない。
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13:03
横浜線沿いに出ました。
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13:11
小さな踏切を渡り、相原駅前を通ってまた細い道を西へ。なかなか味がある路地です。
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13:18
小さな切り通しを抜け、アイスクリームまであと少し。
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13:39
あいす工房ラッテに到着ー。この寒さでも繁盛してます。
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13:29 食
「本日のオススメ」になっていた、ミルフィーユのジェラート260円。美味しい! 混ざっているパイ生地が舌休めになってまた良い。
ここまでめぼしい店が見つからず昼食を延ばしてきたんですが、さっきドーナツも食べたので夕食まで我慢することにしました。今日の燃料は甘いものオンリー。
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13:41
小さなトンネルを越えて境川へ。
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13:46
そうだ、ラッテといえば自転車を始めたころに熟読した「神奈川サイクリングコースガイド50」に「アイス工房ラッテとせんぞう峠」というページがあったはず。本はバラしてスキャンしてノートPCに入れているので、改めて確認してみる。峠といっても「平地にある峠」らしい。
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13:53
いったん境川に出て、コースガイドを参考にせんぞう峠へ。境川上流はサイクリングロードが整備されてないですね。
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14:12
橋本駅のすぐ近くを通過中、踏切で運動会のポールみたいな紅白極太の遮断棒を発見。これならクルマに折られることもなさそう。
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14:18
「橋本五差路」はクルマ至上主義。歩行者自転車は地下道を通らされます。
(地図リンク)
14:18
分かりづらい・・。
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14:28
区画整理中?の南橋本駅前。
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14:47
コースガイドの地図ではせんぞう峠の位置がよく分からないので、携帯でネット検索。どうやら住宅地の中にあった峠の碑は「氷川公園」に移動になったらしい。
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14:48
あ、これか。「公園西側の高台はかつて賑わった街道の交差点で、そこでせんぞうという人が店を営んでいたので『せんぞう峠』」とのこと。
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14:49
公園の片隅にひっそりと立ってます。
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15:10
また境川に戻ってさらに北上し、さっき尾根緑道に合流したポイントへ。
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15:19
今度は尾根緑道を反対方向へ。このあたりは車道+歩道になってますね。
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15:54
尾根緑道終点からまた境川に戻り、サイクリングロード沿いに町田まで。やっぱり境川CRは狭いなあ・・。スポーツ自転車が多いけど、歩行者とのすれ違いが結構危ない。
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16:11
町田駅前から県道を下って恩田川へ。
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16:30
ちょうど日没、富士山が見えてます。
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16:38 着
日没5分後に中山に帰着。
(地図リンク)
[鶴見川CR]
2009/01/24 さぬきうどんと早渕川・鶴見川 44km
2008/07/27 境川CRと鶴見川CR 48km
2006/07/08 鶴見川サイクリングコース 50km