2008/06/07(土) 鶯宿峠と芦川のすずらん 66km | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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■平地(~2%)■坂道(2%~) ■急坂(5%~) ■激坂(8%~)■壁(10%~) ■下り(~-2%) ■崖(~-10%)
関東はすでに梅雨入り。しかし天気予報によれば土曜に晴れ間があるようなので、甲府盆地と富士五湖の間にある芦川村(現在は笛吹市に合併して笛吹市芦川町)のすずらんを見に行くことにしました。芦川には過去に2回(4年前の夏と去年の春)行ってますが、いずれもすずらんの季節を外していたので。しかし「すずらんの里祭り」は一週間前に終わっていて、花に間に合うかどうかは微妙なところ。
コースは甲府から未踏の鶯宿(おうしゅく)峠を越えて芦川入りし、日向坂峠を回って戻ってきます。
以上のことを計画したのが金曜日の昼休み(会社)、一応夕方に掲示板に告知。しかしこのタイミング・この遠距離ではさすがに集まらないだろうなあ(実際ソロになりました)。やっぱり企画にするなら数日前には考えないとダメだ。
06:37 食
中山駅発6時前の列車に乗り、乗り換えの八王子駅でうどん朝食。ここのうどん屋は朝4時半からやってて便利です。
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08:40
車内でたっぷり寝て、9時前に石和温泉駅に到着。ホームに下りると薔薇の香りに包まれます。
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08:44 出
おー、駅前がすっかり整備されて奇麗になってる! 以前に来たときには駅前に全然隙間がなくて、自転車の組み立てがやりにくそうだから今回も避けようかと思ってたのに。
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08:59
足湯までできてる。しかし営業は10時から。
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09:08
駅から県道を真っ直ぐ南下し、途中のローソンでおにぎり等を買っていく。(ペットボトルは既に詰めてきた保温ボトルの予備)
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09:22
笛吹川サイクリングロードに出て、しばらくのんびり走行。
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09:29
砂原橋で対岸に渡ります。なんか橋の向こうの方が付け足したように見えるけど・・。
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09:30
やっぱりここだけ真新しい。この部分だけ壊れて作り直したとか?
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09:34
笛吹川の支流の浅川に沿って南へ。
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09:37 生
左手に広がる果樹園からキジの鳴き声が。川沿いにはどこにでもいるなあ。
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09:48
石橋の町中を抜けて境川沿いへ移動。あーだんだん登り始めた。
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09:51
境川で川沿いの道を探すと・・あれは行けるんだろうか。
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09:52
いきなり犬に吠えられました。
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09:52 生
ケージで飼われていたウコッケイ。雛がかわいい。
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10:02
道がかなり怪しくなってくる。
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10:03
どうにか行き止まらずに一般道に合流。
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10:05
境川にかかっている歩行者専用橋、虹のかけはし。鐘がたくさん付いてます。きっと順に鳴らすと曲になってるんだな。やってみよう。虹のかけはしでベル演奏[WMV形式]
・・よく分からない。
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10:17
太い県道に出て本格的に登り始めます。
周囲の果樹園では農家の方が忙しそう。春の花が終わり、今は秋の収穫に向けての摘果(間引き)等の作業の時期。
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10:19
藤垈(ふじぬた)の滝というスポットがあったので早速休憩。
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10:22 名
これが藤垈の滝。滝というより湧き水ですね。なかなか涼しげ。
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10:30
急斜面をウネウネ登っていくと、甲府盆地の眺めが開けてくる。しかし今日はかすんでるなあ。
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10:30
斜面からちょっと盛り上がった小山に鉄塔群。要塞? (坊ヶ峯の送信所)
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10:35
大久保の集落を抜ける急坂。暑くなってきたー。
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10:37
果樹園の木陰でまた休憩。
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10:51
大窪鶯宿林道(林道大窪鶯宿線)の入口。未舗装なのはとりあえずこの広場(?)だけで、橋から向こうは舗装路の林道です
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10:53
涼しくて登りやすくなりました。大弛峠なんかもそうですが、夏場は林道入口までが辛いというパターンが多いです。
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11:05
金刀比羅神社の標柱があったので、ちょっと自転車を置いて見に行ってみる。
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11:07
しかし途中から山道になってきたのですぐに引き返す。(実はすぐ先に神社があったらしい)
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11:10 生
引き返してきたところでハナアブ(ホソヒラタアブ?)にまといつかれる。空中に奇麗に静止する飛び方が個人的に好きな虫です。胸部の金色も美しい。
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11:19
ちょくちょく休憩しながら登っていると、道端にモミジイチゴ発見! 実がかなり落ちていて、もう終わりかけ。
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11:22 食
大きくて状態の良いのをいくつかチョイス。なかなかうまい。
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11:21
ちなみに時期の終わりは中に小さな虫が入ってたりするので、一応裏返して確認してから。
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11:36
こんな林道に妙に立派な看板が立っててちょっとビックリ。
この少し先あたりから、勾配が急に緩くなりました。
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11:44
道端の木の下にはオトシブミがたくさん。ゾウムシの親戚の甲虫で、この中に卵が入ってます。(しかしアスファルトの上に落ちたらたぶんアウト)
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11:49
白い手裏剣型の花が目立っていた植物。調べてみるとヤマボウシという名前でした。白いのは実際には花ではなく葉の一部(苞)らしい。
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11:56
わずかに残っているダート区間。300mくらいです。
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11:59
ダートの先は真新しい舗装。たぶんこっちから舗装化が進んでるんですね。
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12:00
間もなく鶯宿峠に到着・・と思ったら、ここ(林道ピーク)は鶯宿峠ではないらしい。案内板の地図を見ると、このピークと隣の黒坂峠(4年前に通った)との間の名所山林道へ少し入ったところにあるようです。
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12:03 景
ここからは甲府盆地の眺めが。本当は八ヶ岳まで見えるはずなんだけど・・。
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12:06 食
木陰にベンチがあったので、ここでおにぎり昼食。
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12:32 峠
名所山林道の砂利道を500mほど緩やかに下り、ここが鶯宿(おうしゅく)峠。
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12:35 名
ここには「ナンジャモンジャの木」(リョウメンヒノキ)があります。
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12:36
相当珍しい変種のようで、「名木中の名木」とのこと。
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12:33
こっちは入口の説明版。
ん? 下半分の「ナンジャモンジャの表側」と「ナンジャモンジャの裏側」、同じ写真じゃないですかー?
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12:41
林道ピークまで戻り、芦川町へ向けて下って行く。ちょっと肌寒い。
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12:50
芦川町を貫く県道に合流。
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12:56
以前は芦川村役場だった笛吹市役所芦川支所。確かこの辺から黒坂峠に登ったな。
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12:58
谷筋を流れる芦川は相変わらず水が奇麗。
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13:02
日向坂峠へ向けて登っていると、あちこちに「すずらん群生地」の看板。この時期だけ立ててあるんだろうな。
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13:04
以前来たときから3D描画が秀逸だと思っていた観光案内板。地図の中央付近と下の自治体名が上書き更新してありますね。
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13:17
カーブの先、元は林道だったと思われるところでトンネル工事中。先週深城ダムでバスツアーの人に聞いた「若彦トンネル」の工事か。
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13:20
毎回撮ってる藁葺き民家。微妙に感じが変わってるような。あ、真新しい煙突が増えてる! 前回の写真と比較するとよく分かります。
(こんなに監視してたらストーカーみたいで迷惑かな)
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13:38
すずらん目当てと思われるクルマがちょくちょく通ります。ということはまだ咲いている可能性があるな。
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13:54
だいぶ疲れてきた・・。数km先の群生地までがとても長い。休憩がてらカーブミラー写真とか。
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13:57
ひび割れ舗装(?)が現れるともう少し。
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14:00
着いたー。(ピンぼけ失礼)
向こうから歩いてくる親子の集団は、朝から釈迦ヶ岳に登山に行っていたらしい。
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14:02
さすがにこの時期は活気があり、売店も営業中。
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14:04 名 景
美しい白樺林の遊歩道を散策。
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14:08
すずらん発見! 間に合った。
一帯が白くなるほど咲いているのかと思ったら、葉の影に隠れるように咲くんですね。一般に観賞用に栽培されている大きなすずらんはドイツスズランで、これは在来種(通称ニホンスズラン)。
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14:13 景
しかし小さくて丸っこくて可愛いな。こう見えてもかなりの毒性植物らしいですが。
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14:27
一通り散策して、売店に戻っておでんを。ちょっと寒くなってきたので。
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14:29 食
みそおでん500円+煮たまご100円。暖まった。
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14:47
日向坂峠まではあと標高差100mほど。
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14:49
すずらん峠・新道峠の看板がある分岐点。そういえば以前にこっちに登って行ったMTBの人がいたな。カシミール3Dで調べると新道峠まで黒線道が繋がっていて、標高差は160mほど。うーん・・。
ちょうどクルマが下りてきたので聞いてみると、全舗装で峠のすぐ下まで行けるとのこと(そこから先は遊歩道)。よし、行ってみよう。
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15:07
緩やかな登り坂。しかしもう足の残量が少ないです。
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15:09 景
芦川を挟んで向こうに見える釈迦ヶ岳(右)。
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15:11
車道の終点に到着。
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15:13
小さな駐車場の奥に階段があります。
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15:13
看板をよく見ると「およそ250歩です」の付記が。
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15:14
若いカップルさん(ご夫婦?)のすぐ後から階段を登る。数えてみたら200歩ちょいでした。
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15:20 峠
稜線に出たところが新道峠。
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15:18 景
結構有名な富士山のビューポイントらしいんですが、この曇り空では・・お、なんとか頭だけ見えてる。ラッキー!
カップルさんが気付いてなさそうなので伝えると「本当だ!」、こっちも感動がちょっと増える。
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15:19
下に見えているのは河口湖。チラッと見えているのは河口湖大橋かな。
ちなみに後で調べたら、稜線沿いに少し歩いたところに木が邪魔にならないビューポイントがあったようです。もう一度行かないといけないな。
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15:33
分岐まで戻り、改めて日向坂峠へ向かう。
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15:41 景
いつものビューポイント。天気が良いと南アルプスも見えるんですけどね。
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15:42 峠
実際のピークのちょい手前にある日向坂峠(どんべえ峠)を通過。
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15:46
ピーク近辺で、そこら中に漂う綿毛に遭遇(写真ではちょっと分かりづらい)。過去に屈斜路湖や蓼科でも見ている光景です。
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15:49
種類は分からないんですが、発生源はヤナギの木です。半透明の綿毛の中の黒い種が、ちょっとカエルの卵みたい。綿毛を吹いてみる[WMV形式]
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16:11
御坂路へ向けての下り、やっぱり結構寒い! 今回も薄手フリースの出番です。
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16:30
林道を出て御坂路ことR137に合流。相変わらずすごいスピードを出すクルマが多くて怖い。
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16:41
よって速やかに裏道へ。(本当はもっと手前から逃げられた)
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16:51 名
県指定天然記念物、下黒駒の大ヒイラギ。
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16:51 生
その脇の厳重な檻の中にいた猛犬。
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17:05
金川(かねがわ)沿いの道を探して果樹園の中を迷ったりしつつ、サイクリングロードを見つけて走行。
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17:10
ちょっとトイレ休憩。
この先の春日居町には春日居温泉というのがあるようなので、そこでひとっ風呂浴びていくことにします。
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17:25
笛吹橋で笛吹川を渡って春日居町へ。
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17:34
それらしい温泉が見当たらず(立派なホテルはいくつかあった)、春日居町駅に到着。
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17:35
とりあえず駅前にあった足湯に入ります。
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17:37 湯
湯につかりながら携帯で情報検索。どうも温泉ホテルや温泉旅館が点在しているのが「春日居温泉」のようです。
管理人のお母さんに聞き込みをして、近くの福祉会館で温泉に入れることを確認。
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18:02
春日居福祉会館の中に「やまゆりの湯」があります。市外500円、市内250円。
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18:20 湯
中には地元と思われる先客が4~5人ほど。
入ってから気付いたんですが、石鹸シャンプーなしです。しまった。とりあえずシャワーで体を洗えるだけ洗って湯に入る。
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18:29
それでもまあサッパリして、これも管理人さんに聞いた「甲州屋」で夕食。
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18:39 食
親子丼と冷たぬきうどんのセット900円。だいぶ腹が減っていたので特に美味しい。
しかし電車の時間が19:09、その次だと接続が悪いので大急ぎ。
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18:54 着
春日居町駅は無人駅。踏切を挟んで別々にホームと入口があり、上り方面は入口を間違えると確実にアウトです。
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19:02
鈍行列車で帰途につき、家に着いたのは21時半。久しぶりに遅くなりました。でも土曜だと気持ちに余裕があって良いです。
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[日向坂峠]
2007/03/18 鳥坂峠と日向坂峠 51km
2004/07/11 日向坂峠と黒坂峠 55km