2008/08/10(日) 音更~上士幌~ナイタイ高原~糠平湖 94km | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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■平地(~2%)■坂道(2%~) ■急坂(5%~) ■激坂(8%~)■壁(10%~) ■下り(~-2%) ■崖(~-10%)
しまださんのレポート
朝4時過ぎ、しまださんが起き出す気配で目が覚め・・と思ったら次の瞬間にはもう7時過ぎ。
ん、喉に微妙に違和感が。まさか2日目から風邪?
07:36 食
7時半に和7洋3の朝食(こう書くとアパートの間取りみたい)。ご飯は昨晩と同様に黒米入り。
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08:02
外は快晴! ゴマとご近所さんはこれから娘さんに連れられてお散歩?
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08:20 出
オーナーに見送られ、我々も出発。
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08:30
名前からすると一方通行のような「北進農道」を北へ進む。真っ直ぐ真っ直ぐ。
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08:50
左右には広大な畑。あれ、この色のムラは雲の影じゃないな。土壌のムラ?
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08:55
道はゆーるーやーかーーに登り。足にかかる微妙な負荷で分かります。
しかしどうも私は調子が悪い。眠くて体に力が入らない感じ。しかも2日目にしてもう尻が少し痛い。今日は早めに昼寝させてもらおう・・。
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08:59 生
個室住まいの仔牛たち。カメラを構えて近づくと、寄ってきて物欲しげにこっちを見上げる。
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09:06
牧草ロール運搬車、フォークリフトのフォーク部分をロールに突き刺して運ぶタイプ(他に「掴むタイプ」も見たことある)。見ていると思ったより簡単にぷすっと刺して持って行きます。
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09:28
一旦国道沿いに出てセイコマで補給。あー、ちょっと雲が出てきたな。
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10:07
道の駅ピア21しほろ で休憩。あのベンチで寝られるかな・・。
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ここで昨日同泊だった八王子ライダー氏に再会! この道の駅で売っているじゃがバターはかなり美味いとのこと。
10:19 食
しかし「なまらクリームプリン」というのを売っていたので(350円)、甘いものハンターとしてはこちらを。んー、なまらとろける。
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10:41 寝
日が当たるとちょっと暑いけど、私の睡眠力の前にはたいした問題じゃありません。ベンチで朝から昼寝、15分ほど。
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11:39
道の駅から11km、30分ちょいで上士幌の市街地に到着。
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11:40
バルーンフェスティバルは上士幌のシンボルらしく、町中は気球だらけ。偶然ながら期間中に来られて良かった。
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11:41
こっちにも。
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11:43
電光板に流れる「お食事」の文字を見かけて昼食。しいちゃんというお店。
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11:44
店内は・・カラオケスナック?
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12:09 食
頼んだのは豚丼850円(しまださんは2日連続)。昨日「らむ苑」でしまださんに試食させてもらった豚丼はすごく美味しかったけど、これもかなり美味しい。
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12:20
今朝の喉の違和感とここまでの調子の悪さを考えると、もしかしたら風邪を引きかけているかもしれないので、しまださんの常備薬からパブロンを頂いて飲んでおく。シナモン味。
普段は(幸いにも)薬に縁のない生活をしているけど、腹痛や風邪の薬くらいは持ち歩く必要があるなー。2年前の佐渡島でも風邪薬を探すハメになったし。
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12:32
ナイタイ高原へ向かっていると、バルーンフェスティバルの会場が見えてくる。今浮いているのは搭乗体験用の係留された気球です。
競技は14時から、ナイタイ高原まで往復してくると間に合うか微妙だな。でも今日のメインはナイタイ高原だから無理に間に合わせなくても良いか。
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12:43
ここもちょっとずつ登る直線道。
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12:58
途中にあった白樺林。角度によって一直線に並んで見えるので、植林されたんですかね。
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13:04
ナイタイ高原への入口。
ここから先、地図によっては道が出ていなかったり(5万図にも出てない)、ツーリングマップルも年度によって違っていたりするので、事前に標高差等の計算ができませんでした。逆に今回取れるGPSログは貴重と言えるでしょう。(と思って検索したら結構あるな・・)
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13:08
そんなに急な勾配じゃないのに、妙にキツく感じる登り。しまださんから遅れ始める私・・
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13:31
すれ違っていったキャンプ装備のサイクリスト。そういえば今回初めて見る自転車旅行者だ。
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13:35
いやー苦しい。しまださんのカメラに向かって「苦しいポーズ」(?)
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13:43
入口のゲートから40分、下からずっと見えていた山小屋のある展望所に到着!
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14:01 景
空はすっかり曇ってしまったけど、結構遠くまで見えているので70点。
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13:51
自転車と本人たちを入れてもう一枚。
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14:08
看板入りも撮っときましょうか。正式には「ナイタイ高原牧場」なのか。
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14:01
よーく見るとさっきの気球があんな遠くに。(写真中央)
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14:11
14時を過ぎてしまったので、ちょっと急ぎ気味に下り。
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14:14
お、自転車旅行者2人目。前後両サイドにバッグをつけたランドナー(かスポルティーフか)。やはりこの登りは辛そう。
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14:20 景
登りでは余裕がなくてちゃんと撮れていなかった、下から見上げるナイタイ高原。(中央左上の▲が山小屋)
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14:22
登りでスキップしていたツリーハウス。ネスカフェのCM撮影用に作られたものらしいです。
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14:37
会場付近へ次々と降りてくる気球群
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14:51
15時前にバルーンフェスティバル会場に到着。
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14:52
今は往路で見た体験用の気球だけ。さっき降りてきていた競技気球はもう畳んでしまったのかな・・。
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14:54
お、きたきた。わざと地上すれすれを飛んでいきます。
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14:58
まばらに他の気球も到着。学校の参加が結構ありますね。
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15:04 食
露店で「上士幌名物 気球焼」100円。やっぱりこういう撮り方をしますよねー。(確かしまださんもこうやって撮ってた)
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15:04
あん入りのホットケーキみたいな感じで、結構美味しい。
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15:24
上士幌から糠平湖へ向かおうとしたところに「黒曜石の店」が。看板の左に巨大な黒曜石が転がってます。
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16:05
途中に黒石平という地名も。
後で調べたら、この周辺は地元で「十勝石」と呼ばれる黒曜石の産地のようですね。
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16:28
上士幌からの標高差はたいしたこともなく、もうすぐ糠平湖。
日が傾いてちょっと肌寒くなってきました。
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16:33
糠平ダムの堰堤。5年前にはあの向こう側を逆向きに通ってます。
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16:43
5年前には気付かなかった遊歩道。もちろん突入。
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16:44
なかなか良い感じの細道。
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16:48
これは旧道なんですかね。左手にR273の橋が見えてます。
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16:50 景
糠平湖はちょっと水位が低いかな。
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16:55
2つ前の写真の正面、緑に埋もれかけたトンネル。
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16:59
遊歩道からR273に戻る手前にあった「鉄道資料館」・・は16時までらしい。
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16:59
ここは国鉄士幌線の糠平駅跡です。
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17:05 生
資料館の敷地から出るときにニョロ。これはアオダイショウですかね。
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17:08
すぐに糠平の温泉街に到着。ここも5年ぶり。(しまださんは3年ぶり)
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17:09
この「温泉ペンション 森のふくろう」はしまださんが3年前に泊まり、私は5年前にスパゲティを食べたところ。ちょっとコーヒーでも飲んでいきましょうか。しかしレストランはすでに終了・・
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17:16 食
顔を出したオーナーに話をしたところ、「どうぞどうぞ」と入れてくれました。あー落ち着く。
YHに泊まることを話すと、「YHもここも『外湯めぐり』に参加しているから後で風呂に入りに来て」とのこと。計5軒の宿のお風呂に無料で入れるようです。
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17:26 着
東大雪ぬかびらYHに到着。昨日のトイピルカ北帯広YHに続き、ここも奇麗なペンション風。
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17:35
部屋もすごく奇麗。
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17:35
各部屋に洗面台まで!
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17:42
玄関に並べてあった下駄を履き(雰囲気作り)、さっそく外湯めぐりへ。
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17:46 湯
森のふくろうのお風呂でサッパリ。
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18:12
無料だと無理して複数回ってしまう貧乏性・・。こっちは「中村屋」の露天風呂への通路。ここは混浴で、男性客数人の他にお子さん連れの若いお父さんお母さんが入ってました。ちょっとびっくりしたけど、親子連れだとあまり抵抗ないなー。
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18:40 食
夕食はチキンをメインに、ちょっと珍しいゴイクン(ベトナム生春巻き)とかも。
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19:06 食
デザートの杏仁豆腐。ご馳走様でした。
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19:17
食後、ペアレントさんによるスライド観光案内。
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21:42
そのまま食堂で談話を楽しむ。鉄的な話題で盛り上がっているグループとか、近所でヒグマに遭遇したばかり(!)というライダーさんとか、YHのツアーで三国峠からのダウンヒルだけを楽しんできたというソロ男性・ソロ女性(なみぃさん)とか。なみぃさんとはまた再会することに。
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夕食後に到着したMTB男性のS田さん(白いシャツの人)は大阪から来ていて、北見に帰省している奥さんをびっくりさせるためにこっそり小樽から上陸して移動中らしい。以前に江別(札幌の東隣)に住んでいたことがあり、今日も旧友のサポートカー同伴で山中のラリーコースを攻めてきたとか。楽しそうだ。明日は三国峠越えをして北見にゴールらしいので、大雪湖まで同行することにしました。
21:16 食
ペアレントさんから振舞われた、柳月の三方六の切れ端。これで帯広名物をまた一つ押さえた。
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21:22 食
こっちは六花亭で限定販売の、生ブルーベリーが入ったホワイトチョコ(食べかけ失礼)。
振舞ってくれたライダーさんの話では、六花亭にはいろんな限定お菓子があって、それを追いかけるマニアも結構多いらしいです。今日も「六花亭○○店では△△を売ってた」「□□店には無料のコーヒーが置いてあって・・」と皆さん盛り上がってる。
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それにしても、翌日の宿が決まっていると気楽ですねー(いつも談話中/談話後に悩む)。
しまださんより1時間遅く、0時頃に就寝。
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