2008/08/12(火) 層雲峡~上川~浮島トンネル~滝上 97km | |
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■平地(~2%)■坂道(2%~) ■急坂(5%~) ■激坂(8%~)■壁(10%~) ■下り(~-2%) ■崖(~-10%)
しまださんのレポート
Goeさんのブログ
07:15 食
7時すぎに朝食。憶えている通りのパン食です。
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08:15
出発直前「あ、待って待って!」とアメをもらいました。ありがたい。
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08:16 出
ペアレントさんヘルパーさんに見送られて出発!
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08:25
ホテル街からすぐ、確か以前はなかったセブンイレブン。観光地でときどき見る「脱色コンビニ」(景観対策?)です。とりあえず飲み物だけ補給。
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08:41
上川までは緩い下り坂。両側に屏風状の岩壁が続きます。
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08:44
柱状節理だから当たり前なんだろうけど、空に突き出た岩がすごい迫力。
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08:47
層雲峡からこっち側には暗いトンネルはなく、脇に歩道がついた覆道だけです。左は大雪湖から流れてきている石狩川。
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08:58
一部結構狭い・・
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09:25
真新しい高速道路と交差。手前にあった看板には「旭川紋別道」とあり、まだ未完成(途中が繋がってない)なためか通行無料らしい。
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09:26 生
畑に向こうに鹿! 親子鹿だ。フレーム外にも仔鹿がもう一頭。森の影を縫って逃げて行きました。
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09:34
上川市街の色付きセブンイレブンで昼食を調達。
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09:59
上川からは折り返す形でR273へ。上川市街を抜けて入った脇道はクルマ皆無で気持の良い道! わずか2kmなんですけどね。
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10:04
R273の左手には石北本線の単線線路。
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10:13
右手にはさっきの旭川紋別道。奇麗で無料なので、ほとんどのクルマはあっちを走ってます。よってR273が空いてて走りやすい。
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10:24
道端の草むらの中に見つけた「中越官設駅逓跡」。駅逓(えきてい)というのは鉄道以前の時代の施設で、調べたところ宿場+郵便局・・のようなものらしい。
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10:34
石北本線は本数が非常に少なく、上川からここまで1回も見ていません。そうすると逆に撮りたくなってきて、よさげな踏切(遮断機なし)に自転車をとめて時刻表を調べてみる。
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10:35
うーん・・時刻表と地図から推測すると、次は40~50分後かな。もうちょっと先に進みますか。
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11:03
R273が北に折れる手前(浮島インター付近)、このあたりで待ちましょう。たぶん11:15~20あたりにここを通るはず。しかしいつの間にかずいぶん鉄風味のツーリングになってますね。
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11:05
撮影に備え、「ご自由にお使い下さい」という貼り紙のあった工事現場のトイレで用を足しておく。
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11:05
本当に来客用みたいになってる。
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11:18
YHでもらったアメを舐めながら、待つこと20分ちょい。警報器も何もないので、常に見上げていないといけません。
すぐ近くで列車の走行音がしたと思ったら、あ、来た! しかし慌ててボタンを押し込んだため、ピントが合わずにシャッターが切れてしまいました。ボケボケ・・。
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11:18
同時に撮っていたしまださんは連続撮影でバッチリ撮れてました。いやー2人体制で良かった。(左下は慌てている私)
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11:22
R273はここから北上して滝上へ。あれ? 左折すると例の高速道路?
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11:24
しまださんが工事現場の人達に聞き込み。やはり左折で良かったらしい。
(改めて写真を見ると、標識の「直進」は左カーブの方なんですね)
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11:29
浮島トンネルまではちょい登り。こっちに入ってくるクルマは少ないなー。
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11:39
浮島トンネル手前から分岐している、浮島湿原へのダート道。遊歩道を含めた往復で1~2時間くらいかかりそうなので行くかどうか決めかねてたんですが、とりあえずダートの様子を見ながら進んでみます。
しかし砂利が結構深くなってきたので断念。まあ例によってクマも怖いし、今回はやめときましょう。
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11:44 峠
トンネル入口まで引き返し、延長3km超の浮島トンネルへ。こっちからだと下りだからそんなに辛くないはず。
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11:46
クルマが少なく歩道も広めで、なかなか走りやすいトンネルでした。
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11:58
浮島トンネルを抜け、ここから滝上(たきのうえ)町入り。ピンク色でメルヘンメルヘンしたカントリーサイン。
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12:14
そろそろ日陰を見つけて昼食にしようと話をしていたところ、どこまで行っても日陰がない。パーキングにも一切日陰なし。まあ下りだから見つかるまで進みましょう。
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12:19
林道の日陰・・も虫が多そうでイマイチ。ちなみに、この周辺にはこういう案内板付きの林道が妙に多いです。
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12:34
トンネルから下ること40分、ようやく人の生活圏に入ってきました。(一面のトウモロコシ畑)
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12:36
下っている途中、目の前をシマリスがダッシュで横断!
さすがに撮影はできなかったので、しまださんに「『今シマリスがいた』というポーズお願いします」とカメラを向ける。・・ダメだ、風切り音で伝わらない。
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12:38
草むらの中に「滝奥小学校跡」の標柱、
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12:39
周辺に散在する廃屋。昔はこのあたりにも集落があったんですね。
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12:40
お、また駅逓跡だ。「奥滝上官設駅逓跡」
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12:57
トンネルから1時間、ようやく生きている家屋(主に酪農関係)が見えてきました。でも軒先を借りられそうなところはないなー。
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12:59
前方右手に見えていた特徴的な岩山。ネットで探しても名前は見つからず。特に名前はないのかな?
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13:02 生
牧場からこちらを見る牛達。しかしこの牛の「見る」習性はどういう意味があるんですかね。追うでも逃げるでもなく、じっと見つめる。
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13:10
小さな公民館(?)の裏手に小さな神社。ようやく昼食場所を見つけました。
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13:12 食
神様に一言お断りして座らせてもらい、コンビニおにぎりセットの昼食。バッグに余裕があるのでカップのヨーグルトも買ってきてます。
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13:51
途中の商店の窓ガラスに芝桜のポスター。5~6月には滝上町最大の祭り「芝ざくらまつり」があるようです。
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14:03 景
トンネルから先「第五区」「第四区」という開拓地らしい地名が続き、ここ「第三区」で一気に周囲が開ける。これは牧草地かな。
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14:12
平地が広がって山を避ける必要がなくなった道は、北海道らしい一直線に。
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14:13
遠目に見て教会か何かかと思っていた「まきばのいえ」。カントリーサインのキャラクターが描かれているのを見ると町営の施設なのかな。集会所?
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14:35
現在通用するかどうか怪しい滝上町地図。
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14:42
浮島トンネルからここまでずっと並走していた渚滑(しょこつ)川に橋脚跡が。ということはここにも廃線跡が?
調べたら紋別から渚滑川沿いにここ滝上町まで、国鉄渚滑線という路線があったようです。本当に今回のツーリングは鉄分が多い。
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14:52
滝上の市街地に入り、道の駅 香りの里たきのうえで休憩。これまたメルヘンな。滝上町は現在「童話村」として町おこしをしているようです。
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14:55 食
売店で芝ざくらソフト。芝桜の味といっても知らないんですが、柔らかくて美味しいです。その分あっという間に溶けて垂れてくる・・。
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14:54
道の駅の対面に見えるお城チックな建物は、売店のお父さんに聞いたところ「ホテル渓谷」。あのとんがっているのは展望台兼非常階段のようです。結構揺れたりするらしいので、私はダメだな・・。
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15:15
ソフトを食べていると、正面のベンチで同じくソフトを食べていたライダーの人から声をかけられる。去年の小樽のら・るるの談話室で、私がノートPCであれこれやっていたのを憶えられていたようです。札幌のGoeさん。なかなかレベルが高い偶然!
今日は別行動をしているもう一人と合流しようとして、予想外の動きをされてちょっと困っているらしい。これからサロマ湖畔のとほ宿まで単独走とのこと。気をつけて!
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15:18
道の駅の隣にある「高知県越知(おち)町友好 コスモス園」ではコスモスが満開間近。
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15:35
道の駅の2階は休憩フロアになっていて、椅子・テーブルの他に畳もあります。ただ、エアコンがなくてちょっと暑い。
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16:06
今日の宿は、スキャンしてきた「全国民宿オールガイド」と高地さんのサイトで見つけた「旅人の宿 サクルー荘」。昨日電話をかけたときに「昼間はアルバイトに行ってて食事は提供できない」と返され、一瞬どうしようかと迷ったものの、ここで引いたら旅人としてのメンツ(?)が立たないと「それでも良いのでお願いします」と押し通したところです。
ガイドマップで見ると、サクルー荘は地図の範囲外。きっと味わい深いところに違いない。
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16:16
サクルー荘のオーナーは17時まで帰ってこないと聞いていたので、それまで温泉にでも行こうということになりました。
渚滑川のこのあたりは錦仙峡と呼ばれる岩場と滝の景観地。向こうに見えているメルヘンな橋は「虹の橋」、渚滑線の鉄橋跡を利用したものらしい。
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16:18 湯
「童話村交流プラザ」の温泉、名前はそのまんま「プラザの湯」。380円(確か)という銭湯並みの料金です。ただし石鹸等は置いてないので、ボディソープ20円+リンスインシャンプー20円を別に購入。
値段のわりに設備は奇麗で、なかなか満足度が高い温泉です。
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17:01
しかも休憩室まである。夕食にはちょっと早いので、30分ほどゆっくり休憩。
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17:47
18時前、サクルー荘のオーナーから聞いていたオススメの店「天手古舞」(てんてこまい)へ。
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17:52
店内には壁一面に川柳が貼り出してあります。それとフライフィッシングの写真。これ全部店主の趣味だな・・。
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17:50
メニューも一筋縄ではいかない。ええと、じゃあ、あかねちゃん一つ。
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18:07 食
あかねちゃん(ふわふわオムライス)945円。
あーやっぱり、サクルー荘のオーナーが言っていた「オススメ」はこのボリュームだな。しまださんが頼んだ勇人くん(刺身定食)も刺身がかなりのボリューム。ふう、腹一杯。
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18:31 生
店の前には間欠的に吠える番犬が。じっと見ていると、眠くなってきたのかこんな表情を。
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18:47 名
さて宿へ向かいますか。ここは市街地の外れにある北見滝ノ上駅跡、渚滑線の終着駅です。
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18:56
民家もほとんどなくなった暗い道を進む。GPSには電子地図で調べた宿の位置を入れてきたけど、どう見てもそれらしい家が見当たらない。どこ?
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19:06 着
オーナーに電話して表に出てきてもらい、まさかこれは違うだろうと思っていた一軒家に到着。ここがサクルー荘。農家そのまんまですね。素泊まり3,600円。
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19:06
これが宿のトレードマーク・・ってトウモロコシ畑で見えてませんよ!
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19:13
家の2階に通されました。これはライダーハウス寄りかな、わたし的には問題なし。しまださんはどうだろう。
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19:17
宿の風呂も、まあ、農家風。プラザの湯に入ってきて良かったかも。
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22:57
扇風機に当たりながら、カウンター越しにオーナーと色々お喋り。ここは10年前までとほ宿に加盟していて、一時はライダーで賑わっていたらしい。確かに天井を見ると当時の活況が分かります。
しかし最近は宿は副業で、林業の仕事(これが「アルバイト」か)がメインになっているとのこと。宿帳を見ても、今年の夏の宿泊者は我々の前に4人だけ(しかも一部は常連)。来年からは宿の許可も切れるため、基本的に営業はしないようです。でも常連さんはその後も年末年始に集まるんだろうな。
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さすがは旅人宿のオーナーらしく北海道各地の話題が豊富で、しまださんとも増毛(私は7年前に半分寝ながら通過したので憶えてない)の話題等で盛り上がる。良かった、しまださんも楽しんでる。
設備は最低限ですが、こういう「店と客」じゃない家族的なコミュニケーションがとれる宿は泊まっててちょっと嬉しくなります。
19:41 食
オーナーが出してくれたカボチャプリン。美味。他にジャムや果実酒なども作られているようで、ヒグマみたいな見た目のわりに(失礼!)料理の腕前はなかなかです。
明日の昼食用にと、大きなおにぎりも作ってくれました。
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オーナーは明日も早朝から仕事らしいので、朝食は「冷蔵庫の中のものを適当に食べて、何か料理しても良いから」とのこと。さらに家の鍵の掛け方(引き戸を枠側に「ん゛っ!」と押しつけてから鍵を回す)も教えてもらい、戸締りしてから出発することになりました。うーん、ここまでオープンな宿は稚内のライダーハウスライダー&チャリダーの宿以来だな。
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