2003/12/20(土) 浅間山林道ポタ 40km



参加者
shinさん、micさん、inouekさん、ちほさん、私




shinさんmicさんが折り畳みの新車を買われたということで、私も改造MR-4を持って走りに行きました。



伊勢原駅でちほさんinouekさんと合流して出発。


shinさんmicさんの新車、KHS F20RC。ブルホーンバーの折り畳み車です。
同じ車種ですが、shinさんの方が前傾姿勢向けに調整されてました。


大山へ向けて登りはじめる。


朝食をとらないまま走り始めてしまい困って(コンビニがない)いたところ、inouekさんから桜餅を頂きました。最終的に3個も。助かりました。


市街地のうちから急傾斜が始まる。


浅間山林道。ゆっくり走ったせいか、全員楽々と登れました。


フラクタールな感じ。


日が差して暖かくなってくる。気持ち良い。


空気が澄んでいて江ノ島もクッキリ。房総らしき山並みも見えました。


輝くススキ。


伊豆大島もクッキリ。


風が強くなってきて、舞い飛ぶ落ち葉を見ていると、中にクルクル回転しているものが目立ちます。
落ちてきたものを見ると種でした。一枚羽根。


林道を出て蓑毛から下る。
inouekさんによると、秦野(はだの)市の名前の由来は波多野という氏族なんだそうです。

このあたりから冷たい風が吹き始める。ハンドルが取られるほどの強風!


R246沿いの勝八庵でトンカツ昼食。柔らかくてかなり美味しい。


ここから伊勢原方面に戻ることになり、あちこちに寄り道しながら東へ。
「葛葉川ふるさと峡谷」というのを発見。世田谷区の等々力渓谷のさらに自然強化版みたいな感じです。


奇麗な田園地帯を走行。


善波トンネルを越えた先で、「三嶋神社」という看板に従って急傾斜を登る。


神社から伊勢原の眺め。
中央でベンチに立って邪魔になっているのは私です。micさんに撮ってもらいました。


まだ若干の紅葉が残る。


イノシシが飼われてる!


「まだイチョウが残っているかもしれない」というshinさんについて、またしても急傾斜を登る。結構距離ありました。


萬松寺のイチョウは終わってしまってました。残念。
これは無縁仏の墓らしい(左端の卒塔婆に「身元不明」の文字が)。


恵泉女子短大の構内?に立っていた形の良い木。夕焼けに映えてました。


R246でみなさんとお別れし、私は鶴巻温泉駅から輪行で帰宅。


MR-4はOstrich L100輪行袋に入ります。
純正輪行袋に比べると、すごく軽量小型な輪行袋で携行にとても便利。欠点は布地が薄いことによる強度不足とホイールポケットがないこと。


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