2000/10/21(土)〜2000/10/22(日) 河口湖周辺と大弛峠 150km
走行ルート(図はいずれ・・)
一日目
東桂駅〜鹿留林道〜二重曲峠〜忍野八海〜河口湖〜R137〜県道708号〜御坂峠〜県道304号〜石和温泉駅〜石和温泉YH 70km
二日目
石和温泉YH〜R140〜万力公園〜県道210号〜杣口林道〜金峰牧場〜川上牧丘林道〜大弛峠〜川上牧丘林道〜金峰牧場〜杣口林道〜県道210号〜県道38号(信玄のみち)〜塩山駅 80km
まだ登坂に慣れていない友人達(ヤビツ峠はクリアした)を誘って週末サイクリングに行こうと思い、河口湖から御坂峠(みさかとうげ、標高差450m)を越えて石和(いさわ)温泉に至るお手軽コースを計画しました。しかし仕事疲れで動けないとか王=長嶋対決を見に行くとかの理由により誰も来られなくなったので、コースをいくらかアレンジして一人で走ることになりました。ちぇっ。
まずはスタート地点を富士急線の東桂(ひがしかつら)駅にして、河口湖までの間に二十曲峠(にじゅうまがりとうげ/標高差600m)を追加します。それから翌日曜は北上して大弛峠(おおだるみとうげ/標高差2000m!)にチャレンジしてみたい。こっちは体調次第かな。
ツーリングマップルによると二十曲峠も大弛峠もダートを含むようなので、今回はMTBを選択。
2000/10/21(土) 一日目
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| 東桂駅 |
矢野口駅発06:57の南武線に乗り東桂駅へ向かう。今日は晴れの予報なのに、このあたりでは珍しい霧が出ていて不安。しかし日が昇るにつれてだんだん晴れてきました。
大月駅での列車切り離し(前半分だけが富士急線に乗り入れる)で置いて行かれそうになりつつ、09:02に東桂駅に到着。天気は完璧で結構暑い。
ここで石和温泉YHに予約電話。とれました。
富士急線に沿って走っているR139に出てすぐ、二十曲峠に向かう鹿留(ししどめ)林道に入る。あーなんか柿がいっぱいなってる。秋らしい。
小さな農村と採石場を抜けて山の中へ。左手を流れる鹿留川にはフライフィッシングの釣り場があり、離れたところからも宙を舞う糸が見えます。登っているとすぐに暑くなってきたので、ジーパンを脱いでレーパン+ジャージだけになる。
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| 鹿留林道のダート |
道路以外の人工物が見当たらなくなった頃、ツーリングマップルの情報通りダートが始まる。でもそれほどひどい傾斜じゃないので大丈夫。ただ1.25インチのスリックタイヤだとちょっと滑るかな。
車やオートバイは一台も通りません。途中で工事をやってたから通行止めになってるのかな。看板は見なかったけど・・。
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| 若干の紅葉 |
再び舗装が復活し、そのかわりに傾斜がきつくなる。高度を上げていくとチラホラと紅葉が。空が晴れているのでとても美しい。
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| 二十曲峠 |
標高1150mまで一気に登った後は平坦な道がしばらく続き、3kmほど行ったところで車が数台停めてある場所に出ました。反対側からは車で来れるのか。車から降りてきたおばちゃん達に聞くと、ここが二十曲峠とのこと。しばらく楽に走ったからあんまり実感ないなあ。11:30。
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| 忍野村を見下ろす |
本来はここから富士山と忍野(おしの)村が見渡せるらしいんですが、今は富士山が雲に隠れていて見えるのは忍野村のみ。残念。
峠の脇の展望所には屋根付きのテーブルがあり、三脚をセットしたまま富士山のお目見えを待っているカメラおじさんたちが茶を沸かして飲んでたりします。
ジーパンとウインドブレーカを着込んで下っていく。峠のこっち側は全面舗装なので、あっという間に忍野村の市街まで来ました。ここには忍野八海という観光地があり、これが何かというと池です。全部で8ヶ所。観光客もかなり多い。
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| 湧池の青い水(実際はもっともっと青い) |
最初に見た菖蒲(しょうぶ)池と鏡(かがみ)池が単なる小さい池だったので、なんでこんなのに人が集まるんだろうと思っていたら・・湧(わく)池を見て納得。池の底から水が湧いていて、深い水の色が真っ青です。北海道の神の子池みたいだ。池の中には無数の魚が泳いでいて、模様からするとマスとかそういうのっぽい。
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| 30秒未満禁止 |
湧池の隣にはその湧き水を汲み上げているらしい手洗い場?があり、「30秒間水に手を入れてみろ」とある。入れてみる。すげえ冷たい。でも30秒間で止めるのはシャクだから60秒間我慢してみました。しびれた。12:35。
昼食にはほうとうを食べようと思っていたので、確かほうとうの店が数軒あった河口湖へ。
途中で結構な丘(県道17号)を越えて、13:35に河口湖美術館周辺のほうとう店密集地帯に到着。入ったところはイマイチ落ち着かない雰囲気(「金運を呼ぶアロワナ水族館」とか)の店で、肝心のほうとうもふつうの麺食でした。あれ、ほうとうってもっと小麦粉小麦粉した感じじゃなかったっけ。でもまあアサリなんかが入ってて結構おいしいので良し。
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| 御坂みち |
次は御坂峠。再び身軽な格好になって登って行く。途中の御坂トンネルまでは国道(R137)なので車も多くてあんまり楽しくないですが、トンネル入口で分岐している旧道(御坂みち)に入るとグッと車が少なくなって快適です。傾斜も5〜6%でそれほどきつくないし。
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| 御坂峠からの河口湖と富士山 |
15:15に御坂峠に到着。大学のクラブらしきキャンプ装備の自転車集団が休んでいたので軽く挨拶し、こっちも写真+トイレ休憩とする。富士山はなんとか上半分だけ見えてる。
あとは石和温泉まで下るだけです。かなり暗い愛宕(あたご)トンネルをくぐり、ワインディングの多い下り坂を飛ばす。
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| 道路脇に多かったぶどう園 |
R137と再度合流してしばらく走り、途中からR137の隣を走る県道304号に移る。道は細いんですが車が少なくて良いです。道路の両脇にはぶどう園が多く、まだシーズン中らしくたわわに実っているのが見えます。少し透けた感じの紫が奇麗。
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| いわし雲にのびる影 |
笛吹(ふえふき)川を渡って石和温泉駅に到着。空にはいわし雲がかかっていて、どこかの山のものらしい影がのびています。ああもう日が暮れるな。
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| 石和温泉YH(翌朝) |
日本ユースホステル協会のホームページからダウンロードしていた地図をノートPCで見ながら、17:20に石和温泉YHに到着。受付用紙に書きこみながらペアレントさんに宿泊状況を聞くと、今日は十何人か入っているとのこと。しかし4〜6人くらいの団体さん(おばちゃんグループと女子大生?グループ)は早々に部屋に引きこもってしまい、顔も分かりませんでした。YHに団体で来るのもなんだかもったいない気がするな。
さっそく風呂でさっぱりしてから、18:30に夕食。ご飯に揚げ物、イカと芋の煮物、貝の酢の物、山梨らしくぶどう一房。それから煮込みうどんが付いてました。もちろんご飯は2回おかわり。
自炊や外食の人が多いのか、食事の席では初老のおばちゃんと2人だけでした。おばちゃんは最近暇ができてきて、あちこち山に登ったりしているらしい。今日は山登りツアーの解散後にここに泊りに来ているとのこと。
食事を終えて一旦部屋に戻り、ノートPCを充電しながら明日の計画をたてる。体調は良いからやっぱり大弛峠にチャレンジしよう。しかし峠を越えて反対側に降りてしまうと日曜中に帰れなくなる(小海線から輪行できるけどかなり時間がかかる)ので、やむを得ず折り返して戻ってくることにしました。時間と装備さえあれば、キャンプ場で一泊して秩父の方に抜けたいんだけどなー。
食堂兼談話室に戻ると、ライダーの男性二人組が外で買ってきたワインやビールを飲み始めてました。まぜてもらう。YHに泊まってるくらいだからやっぱり北海道には長年通っている人達で、穴場情報をいろいろ教えてもらいました。電子地図に書き込んで永久保存。
途中から女性二人+外人男性一人のグループも加わってきてにぎやかになる。外人男性(オーストラリア)と女性の一人はご夫婦。その女性とライダーの一人が大学の友達だったとかでびっくり。さらにジェアラー(JRer、鉄道旅行者)の男性も入ってきて盛り上がったんですが、あっという間に消灯時間の22:00になりました。もっと話したかったなあ。
最後にデジカメのセルフタイマーで集合写真を撮らせてもらい、後で送りますよってことでライダー二人にメールアドレスを教えてもらう。後日メールでやりとりしたら一人はHPを開いていたので、相互リンクしました。→プッチー研究所
部屋に戻るとさっきのジェアラーの人が同室だったので、電子地図を見ながら今まで旅をしたところの話なんかをする。こういうとき電子地図は便利だよなあ。
名古屋の方に住んでいる人で、以前は自転車で北海道も回ったことがあるとのこと。じゃあ大先輩だ。最近は各地のローカル線を乗りつぶすのを楽しんでいて、明日は飯田線に乗りにいくらしい。オススメのYHなんかも教えてもらいました。木曽旅情庵YH。今度走りに行こう。
遅くまで話し込んでしまい、00:00過ぎに就寝。
2000/10/22(日) 二日目
07:00に目を覚ます。
今日は初めての2000mチャレンジです。これまでの経験からしてだいたい500mを1時間で登っているから、2000mだったら同じペースは維持できないとして4時間+αかな。できるだけ早く出発しないといけないので、朝飯前に静かにこっそりと荷物をまとめる。
07:30に朝食。ハムエッグメインの普通の内容。なめこの入った味噌汁がすごくおいしくて、ジェアラーの人が「味噌汁のおかわりいいですか?」とお母さんペアレントに頼んだのをきっかけに、みんなおかわりするする。もちろん私も。後から起きてくる人やペアレントさん自身の分は足りたんだろうか?
08:10に挨拶をしてYHを出発。と途中でボトルをYHに忘れたのに気付き、2kmほど引き返して往復4kmの損。いやトレーニングになったので4kmの得だ。
R140に出て、万力公園というところで道草してから牧丘町へ向かう。途中のセブンイレブンでアーモンドチョコボールと500ml天然水を購入。これでYHで詰めてもらった水と合わせて計1リットル。足りるかな?
牧丘町役場の近くでちょっと道に迷ってから、大弛峠への県道210号に入る。09:45。町中なのに一直線のキツい登り坂。本当にキツい。途中に小学校と中学校があったので、きっと通学ではこの坂を上り下りしてるんだろうな。自転車的に強い生徒が輩出されそうだ。
民家が減ってきたあたりで服装を軽量化。
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| 杣口林道 |
農村地帯を抜けて杣口(そまくち)林道に入る。10:35、標高900m。県道210号に入ってからここまでに、すでに450mの標高差を登ってます。うち半分近くは市街地内での標高差。すごい町。
林道といっても完全舗装で、傾斜は6〜8%といったところ。途中で工事のおっちゃんに挨拶したりしながら登り続ける。空は全体的には曇りで、ときどき日が差す程度。このへんでもいくらかの紅葉が見られます。
杣口林道を登り続けるうち、とうとう雲の下端あたりに入りこんでしまいました。どんどん霧が深くなる。これだと上に着く頃には結構濡れそう。雨具持ってくれば良かったかなー。
しかししばらくすると、雲が移動して霧も晴れてきました。ラッキ。
登りの合間の短い休憩をとっていると、上から車で降りてきた人が運転席から話しかけてきました。これから大弛峠を目指すことを話すと、「この先の川上牧丘林道は通行止めになってるけど、自転車だったら通れるはず」とのこと。ありがたい情報だ。
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| 深い山の中に現れる金峰牧場 |
杣口林道を休み休み登りきると、カーブの向こうに突然集落が現れました。ここまで深い山の中をずっと登り続けてきた後だけにかなりビックリです。電子地図を見ると金峰牧場って書いてある。11:50、標高1500m。
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| 金峰牧場の犬 |
小学校の校庭の真っ赤な紅葉を眺めていると、チャッチャッチャッチャッという足音とともに太り気味の日本犬が寄ってきました。こっちをじっと見上げる。かわいい。でも食料はあげられないよ。
牧場の前の直線を登ると、さっきの車の人の情報通り「この先1.5km 川上牧丘林道 通行止」の看板が。もちろん素通り。
しかしその1.5km先にたどり着く前に、全身の力が入らなくなってきました。燃料切れだ。チョコボールじゃ足りなかったか。
いい加減疲れたし、カロリーメイトを1箱食べてちょっと休む。ここで500mlボトル1本が空になり、残り半分。ちょうど良いくらいだったな。
このあたりからクマザサが目立ちはじめ、かなりの高所であることを実感できます。
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| 結構な紅葉 |
川上牧丘林道の入口まで来ると車がたくさん停めてあり、全部空っぽ。これ全部山歩きの人の車ですか? 20台くらいあるけど。
自転車を横にして通行止めゲートをくぐり、本格的な紅葉が始まっている道を進む。12:35、標高1700m。
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| 川上牧丘林道 |
この辺りは実に良いです。紅葉は奇麗だし車も来ないし。しかもこの区間だけ妙に傾斜が緩い。山歩きの人達に挨拶しながら、景色を楽しみつつゆっくり走る。
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| きついダート |
楽々行楽地帯を抜けると、今度はダートかつ急傾斜(7〜8%)という試練です。滑る滑る滑る。今回ばかりはゴツいブロックタイヤが欲しくなりました。
下山の時間(13:00過ぎ)なのか下ってくる人が多く、その人達の前で自転車を押して歩いたりゼエゼエ言いながら休憩したりなんてことは当然できません。苦しい息の合間から挨拶の言葉を絞り出しつつ、よろよろ登り続ける。もう降りて来なくて良いです休ませて下さい。
途中で話しかけてきてくれた初老夫婦のおかげで、どうにか足を止めて休憩。「いま標高何mくらいですか?」と尋ねられて、PROTREKを見て「だいたい1900mくらいですねー」と答える。これ映像だけだったら時間を聞かれているようにしか見えないよな。それから自転車の鉄人だとか言われて「いや全然」などと言いつつも良い気分になり、ちょっとペースが上がってまた進む。
登っていると、ツーリングマップルの情報より1km以上手前でダートが終わりました。工事が着々と進んでるってことか。13:45、標高2000m。さすがにかなり寒くなり、ウインドブレーカを羽織る。
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| 木目ガードレール |
残り標高差も少なくなってきたので、PROTREKを見ながら「あとよみうりランド坂5個分」「4個分」「3個分」とカウントダウンをしながら走る。
途中からガードレールが木目調(本物かどうかは確かめる余裕なし)になり、道が大きくグルーッと左に巻いて山の鞍部に消えているのが見えてきました。あれが峠? 本物?
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| 位置エネルギーがとても高い私 |
本物でした。14:35、標高2350m、大弛峠に到着。標高差2000m制覇!! だいたい5時間かかりました。反対側から登ってきた車やバイクが数台停めてあり、ぶらぶらして景色を眺める人やストーブで茶を沸かして飲む人なんかで思ったよりもにぎやか。
しかし寒いです。汗が冷えたまま放っておくとまずいので、トイレに入って服を脱ぎ汗を拭き取る。
それから大弛小屋(売店/食堂/宿)に入って山菜うどん。空腹のおかげなんだろうけど格別にうまいー。
落ち着いたところで最後にようやく記念写真。なんか「大弛」としか書いてないですね。
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| 霧の紅葉 |
15:25、軍手や2枚目のウインドブレーカで防寒装備を固め、2000mのダウンヒル開始。どのくらい時間がかかるかな。
あれだけ苦労したダートもあっという間に走りぬけ、例の紅葉地帯を再び通る。雲が戻ってきていて、かなり霧が濃くなってます。でもこれもなかなか奇麗。
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| 塩山駅 |
川上牧丘林道を下り、金峰牧場を通り(犬はもういなかった)、杣口林道を下り(登りで挨拶した工事のおっちゃんに成果を伝えた)、牧丘市街の直線下りを飛ばし、「信玄のみち」こと県道38号を通って17:10に中央本線 塩山駅に到着。下りだけでも1時間45分かかりました。さすが標高差2000m。
車内では、大弛峠の少し手前にあるトロッコ廃線を見に行ってきたというロードレーサー男性(40代くらい)と一緒になり、いろいろ話しながら帰ったのでした。しかしロードであのダートを走るかー?
今回も充実したツーリングでした。やっぱり山の中は良い。あとYHも良い。
達成感もバッチリでしたが、さすがに1〜2日間は足に響きました。
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