2001/12/31(月) 下関市〜関門トンネル〜若戸大橋〜R495〜古賀市(実家) 95km


走行ルート
下関火の山YH〜R9〜下関駅〜関門海峡フェリー乗り場〜下関駅〜R9〜関門トンネル〜県道261号〜R199〜小倉駅〜若戸大橋のフェリー〜R495(コスモス街道)〜県道300号〜県道528号〜R495〜実家 95km
プロフィールマップ


早朝の潜水艦
早朝の潜水艦
7時に起床。快晴です。
朝の関門橋を見にテラスに出る。潜水艦が通ってる・・。

朝食はバイキング。かなり良いです。ヤクルト系も飲み放題でつい2本飲んでしまう。

見送り猫
見送り猫
近所の猫に見送られて08:30に出発。YHを出るときにおにぎりをもらいました。ライダーチャリダーにはいつも渡しているとのこと。ありがたい。

九州に渡るには、YHの目の前の関門トンネルか8km先の彦島からフェリーかの二択。トンネルは幼少の頃に通った覚えがあるので、フェリーに乗ることにしました。Webで時刻表をチェック。

フェリーやってないよ
フェリーやってないよ
09:20の便にすべりこみのタイミングでフェリーターミナルに到着。12/31〜1/3は運休との看板が。ガクーン。後でWebを見直したら、時刻表ページには載ってないけどトップページにちゃんと載ってました。

関門トンネルで九州へ
関門トンネルで九州へ
往路よりかなり遅いスピードで8km戻り、トンネルをくぐる。歩行者無料、自転車は20円です。トンネルの中は若干暖か。
このトンネルは2層構造になっていて、上半分が自動車専用、下半分が歩行者と換気トンネルになってます。換気口に耳を寄せると、かすかに自動車の通行音が。

九州上陸!
ところで今日はずっと海沿いを走ることにしました。幹線国道のR3が内陸を走っていて、逆に海沿いの方が車が少ないからです。

R159を南下。耳慣れた門司港駅、小倉駅、九工大前駅を通過。

若戸大橋脇を船で渡る
若戸大橋脇を船で渡る
海沿いに戸畑から若松へ渡るための真っ赤な若戸大橋は車専用で、歩行者自転車はその下を約3分で渡る小さいフェリー(定員20名くらい?)を利用します。人間50円、自転車+50円。なかなか趣深い。

メインのR3から離れているので車の少ない、海沿いのR495を走行。このへんではコスモス街道と呼ぶようですが、コスモスの花壇は今は土だけ。
そして今日もなんだか向かい風。体調も回復してないので、なかなか走るのがつらいです。しかし今日で最後なんだからもう一踏ん張り。

YHでもらったおにぎり
YHでもらったおにぎり
12時過ぎに道端でYHおにぎり昼食。
包み紙には「どこで年越しをされるのでしょうか? 安全運転でよい年を迎えて下さい!! 火の山YH」とのメッセージが。

森の中を突っ切る道
森の中を突っ切る道
さらにR495を進む。岡垣町のあたりでは、伊豆西岸か伊豆大島かという森の中の道です。ちょっと良い雰囲気。
玄海灘
玄海灘
森を抜け、内陸へ向かうR495から分かれて県道300号へ。しばらくぶりの玄海灘が見渡せます。

夕暮れの田んぼを走る
夕暮れの田んぼを走る
津屋崎町に入ったところで残り15km。実家に電話して風呂の用意を頼む。
時間は16時過ぎ、すでに陽光が黄色くなってきました。

実家の町に到着
実家の町に到着
17時、ついに実家のある古賀市に入る。その10分後に実家に到着し、風呂に入って焼肉食べて、早々にダウンしたのでした。



今回は内陸重視(というか幹線国道を避ける)だったわけですが、正解でした。私の旅のメインはただ走ることよりも景色や雰囲気を味わうことなので、幹線国道を突っ走ってもあまり得るものはありません。
次は山陰を走ろうかな。


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2001/12/27(木) JR広島駅〜廿日市市〜明石峠〜佐伯町(国民宿舎 岩倉ロッジ) 35km
2001/12/28(金) 佐伯町〜松の木峠〜六日市町〜津和野町(国民宿舎 青野山荘) 80km
2001/12/29(土) 津和野町〜山口市(山口YH) 40km
2001/12/30(日) 山口市〜秋芳町〜美祢市〜下関市(下関火の山YH) 80km
2001/12/31(月) 下関市〜関門トンネル〜若戸大橋〜R495〜古賀市(実家) 95km


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