2002/10/13(土)〜2002/10/14(日) 十国峠と麦草峠 130km


装備

B-OXP9
リアキャリア+パニアバッグ(ノートPC他)

平野部では紅葉はまだまだのこの時期、標高2000mならどうだと思って麦草峠に登りに行きました。一日目は群馬〜長野の県境にある十国峠のハント、二日目がメインの麦草紅葉ハントです。


2002/10/13(土) 下仁田駅〜塩之沢峠〜十国峠〜海瀬駅〜(輪行)〜松原湖(民宿たばた館) 60km

走行ルート (カシミール3Dで作成)
走行ルート
プロフィールマップ


ほぼ始発の列車に乗り、鈍行に4時間揺られて群馬県の下仁田駅へ。
途中、乗り換えの高崎駅で腹ごしらえです。


9時前に下仁田駅に到着。駅の向こうに見えているのは大崩山。
小諸市のYHに電話すると、今日は一杯とのこと。ここは人気YHみたいで満員が多いです。
どうしよう。とりあえず走るか。


JAで食料を調達して走り始めると、地元の「諏訪神社 秋季例大祭」に遭遇。神輿を追い越して走る。
結構な人数が参加していて、馬もねり歩いてました。


青倉川の奇麗な水。


塩之沢峠への登り中に振り返る。


塩之沢峠は短いトンネルでした。
トンネルの先で、御荷鉾林道を走ってきたという八王子ライダーに遭遇。私も今度走ってみたいな。


峠からちょっと下った先で、崖に腰掛け景色を眺めながらおにぎり昼食。


十国峠への道は通行止らしい。でもまあ自転車なら大丈夫だろう。


なかなかスリリングな道を登っていきます。


これはダメだ。自転車でもダメだ。
小川を挟んで反対側に作業道路ができていたので、そっちに降りて先へ進む。


完全に工事現場に迷い込んでしまいました。
たいしたことなさそうに見えますが、荷物付き自転車を押して登れるかどうかのギリギリの傾斜です。


「風雲たけし城」(古!)を思い出すような障害を乗り越え、なんとか普通の道に復帰。やれやれ・・。


14時過ぎに十国峠に到着。疲れたー。迂回路を通ってきたのか反対側から登ってきたのか、結構人がいます。
ここで以前に泊まったことがある松原湖の「民宿 たばた館」に電話。とれました。


佐久への下り中、「乙女の滝」という看板があったので見ていく。


下りで結構冷えて消耗してしまい、無理すると風邪をひきそうな気分だったので、
松原湖までの11kmを小海線で輪行しました。うう寒。


今回も太い犬がお出迎え。


やはり今回も腹いっぱいの夕食。
宿泊客は私の他に家族連れ(親類の集まり? 人数が多い)が一組。楽しく完結しているみたいなので話しかけず。
夜、外に出て自転車の温度計を見ると6度でした。





2002/10/14(日) 松原湖〜白駒池〜麦草峠〜鉢巻道路〜スパティオ小淵沢〜小淵沢駅 70km

走行ルート (カシミール3Dで作成)
走行ルート
プロフィールマップ


夜の寒さのため、自転車には朝露がびっしり。
しかし日焼け止めが必要になるほどの日差しです。


宿を出発し、麦草峠へ。なんだかすごく気持ち良い。
空気の涼しさと体の発熱のバランスが取れてる感じです。


クマ笹や白樺が高原気分を盛り上げる。


以前に来たときに昼食を食べたレストハウスでホット缶休憩。


調子良く登り続ける。紅葉が目立ってきました。


峠の手前2kmほどの道端で、なにやら石を拾っている人達を見かける。聞いてみると黒曜石だそうです。
「気を付けないと手を切るよ」とのアドバイス。記念に数個持って帰る。


以前来たときには寄らなかった、峠の近くの白駒池へ。湖面にたくさんの落ち葉が浮いてます。


11時ちょうどに麦草峠に到着!! 気温はなんと20度。なんだろうこの暖かさは。


蓼科高原へ向けての下り。


紅葉が奇麗だなあ。


横谷峡の観光地で昼食。「味処 山道」の定食はなかなか美味しかった。


茅野へは下らず、途中で左折して原村〜鉢巻道路へ向かう。八ヶ岳を左に見上げながらの気持ち良い道です。
(しかし300mもの登り返しが結構キツい)


鉢巻道路の「Country Kitchen」というパン屋に寄り道。このへんは1年半前に走りに来たことがあり、
八ヶ岳ポニーYHでオススメだったこの店の「くるみレーズンパン」が絶品だったのです。
しかし今回は終日予約で一杯。前回がラッキーだったのか・・。


小淵沢に降り、「スパティオ小淵沢」で汗を流す。やっぱりツーリングの最後は温泉よね。


小淵沢駅は大混雑。特急が遅れるか何かしているらしい。
「快速ビューやまなしなら座れます」というアナウンスにもあまり人が動かない。
結局、ビューやまなしは結構空いててゆっくり帰ることができました。





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